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前場の日経平均は小反落、短期的な過熱感を意識

[東京 15日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円11銭安の1万7646円51銭と小幅に反落した。朝方は為替が1ドル108円台前半まで円安に振れたことを背景に輸出株などに買いが先行。取引時間中としては2月2日以来約9カ月半ぶりに1万7700円台を回復した。だが、円安が一服すると先物主導で下げに転じた。短期的な過熱感も意識されたが、TOPIXは前場プラス圏で引けるなど底堅さは維持した。
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南スーダン陸自部隊に駆け付け警護、不安定な情勢下で新任務

[東京 15日 ロイター] - 政府は15日午前の閣議で、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に当たる陸上自衛隊の部隊に、「駆け付け警護」などの新任務を付与することを決定した。現地情勢が懸念される中、自衛隊は今年3月に施行された安全保障法制に基づく新たな任務に踏み出す。
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東電、改革委に原子力協力拡大を提示 再編統合に踏み込まず

[東京 15日 ロイター] - 東京電力ホールディングスは15日、同社の経営改革をめぐって経済産業省が設置した有識者会合で、原子力分野で他社との連携を拡大する方向性を示した。オブザーバー参加の東電・広瀬直己社長は会合後、原発で他社との資本面に踏み込んだ連携を想定しているのかとの記者団の質問に対し、「(会合では)そうした議論はしていない」と述べた。