News 米インフレ期待指標が上げ幅拡大、CPIの高い伸び受け [ニューヨーク 17日 ロイター] - 10月の米消費者物価総合指数が0.4%上昇して、半年ぶりの高い伸びを記録したことを受け、17日午前の米国債券市場は、インフレ期待指標が上げ幅を拡大した。 2016.11.18 News
News 米新規失業保険申請件数43年ぶり低水準、来月利上げ後押し [ワシントン 17日 ロイター] - 米労働省が公表した11月12日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万9000件減の23万5000件となり、1973年11月以来43年ぶりの低水準となった。 2016.11.18 News
News イエレン米FRB議長が来月利上げ示唆、「比較的早期適切」 [ワシントン 17日 ロイター] - イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は議会合同経済委員会で証言し、経済指標が引き続き労働市場の改善とインフレ加速を示せば、FRBは「比較的早期に」利上げする可能性があるとの認識を示した。12月利上げを明確に示唆した発言とみられている。 2016.11.18 News
ドル円下がりにくい状況 日銀は中短期金利の上昇に対応するため、2年と5年国債に指値オペを実施。イエレン議長の議会証言は「利上げが遅すぎると今後利上げペースの加速を招く」「利上げの根拠が強まっていると認識」「比較的早い段階での利上げが適切」と、12月のFOMCでの利上げは確実のような内容です。安倍首相とトランプ次期大統領の会談は翌朝7時のようです。重要な発言は出てこないと思いますが、もし出ると相場への影響も出てきます。110円は短期勢 2016.11.17
News 焦点:日銀の指し値オペ、米金利の上昇継続時に試される対応力 [東京 17日 ロイター] - 日銀は17日、市場の意表を衝いて「指し値オペ」を初めて実施した。米国債利回りの急上昇の影響が日本国債にも波及。日銀が貸出との関連で重視している2─5年ゾーンの金利が目立って上昇したためだ。 2016.11.17 News
News 金利低下の終了近い、緩和縮小は時期尚早=メルシュECB理事 [フランクフルト 17日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は、ECBによる金利の底入れは近い可能性があるが、早すぎる措置のリスクを考慮すると緩和解除を協議するのは時期尚早との見方を示した。 2016.11.17 News
News 焦点:初の指値オペで金利低下、応札ゼロでも日銀の「意図」汲む [東京 17日 ロイター] - 日本国債の金利が急低下した。日銀が17日、固定金利で無制限に国債を買い入れる「指値オペ」を初めて通告。買い入れ利回りが市場実勢を大きく上回ったオファーであったために、応札はゼロだったが、市場は金利上昇抑制という日銀の「意図」を受け止め、生保や年金勢、地銀などの押し目買いが超長期ゾーンを中心に入ったとみられている。 2016.11.17 News
News ECB、「可能な限り早期」の債券買い入れ縮小必要=専務理事 [フランクフルト 17日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は17日、債券買い入れプログラムについて、一時的な措置として導入されたとし、「可能な限り早期」に縮小する必要があるとの認識を示した。フランクフルトでの会議で語った。 2016.11.17 News
News 焦点:米国債投資ためらう国内勢、膨らむ含み損 一部銀行は積極化 [東京 17日 ロイター] - 米国債利回りが急上昇しているが、日本の機関投資家は米国債投資に二の足を踏んでいる。為替ヘッジコストを差し引いても、利回りが確保できるようになったものの、低金利時に購入した債券は含み損が膨らみ、金利が一段と上昇(価格は下落)すれば、傷口が拡がりかねないためだ。 2016.11.17 News
News コラム:トランプ相場の賞味期限と円安余地=鈴木健吾氏 [東京 17日] - 正直、その奔放な言動と過激な政策などから共和党ドナルド・トランプ候補が当選した場合には金融市場のリスクオフ反応を予想していた。しかしこれまでのところ、トランプ氏が過激な政策の微修正や大統領職に真摯に向き合う姿勢を示していることで、期待がリスクに対する警戒感を上回る状況となっているようだ。 2016.11.17 News