ドル円底堅く111円で推移中

今朝に福島の地震でドル円は下げましたが、底堅く推移しています。地震は無くならないのかと願うばかりですが、自然の力にはどうすることもできないですね。明日は日本がお休みで、木曜はアメリカがお休みなので、今週動くとすれば明日までではないかと思います。ポジション調整の懸念も言われていますが、まだ長期的にドル円は上昇するでしょうし、買い遅れ組も多いので、崩れる可能性は低く、ポジション調整は出にくいと思います
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特別リポート:「祖国は日本」かなわぬ夢 漂う難民申請者の子どもたち

急速な高齢化の進展で人口が減り続ける日本。その窮状を救う一手とされるのは、海外からの労働力確保だ。11月18日、外国人技能実習制度適正化法とともに、外国人の在留資格に「介護」を新設する改正入管法が成立するなど、受け入れ拡大への動きは前進し始めたかにみえる。
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世界のインターネット普及率、16年末までに人口の約半分に=国連

[ヨハネスブルク 22日 ロイター] - 国連機関の国際電気通信連合(ITU)が22日公表した報告によると、モバイル機器の通信網拡大と価格低下を背景に2016年末までに世界の人口の約半分に当たる35億人がインターネットを利用するようになるものの、普及の中心は引き続き先進国に限られるようだ。
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コラム:トランプ相場は世界動乱期の「あだ花」か=斉藤洋二氏

[東京 22日] - 来年1月のトランプ大統領誕生を前にして、ご祝儀的な「トランプラリー」が続いている。トランプ氏の勝利確定直後こそリスクオフで円高が進み日本株は急落したが、その後一転してリスクオンとなり米株史上最高値更新、長期金利上昇そしてドル全面高の状況に勢いが増している。
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焦点:トランプ氏のNAFTA再交渉は譲歩必要に、TPP条項採用も

[ワシントン 22日 ロイター] - トランプ次期米大統領は、米労働者にとって「はるかに有利な条件」を引き出すために北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉に臨む計画だが、締結国のカナダとメキシコも難しい譲歩を迫る可能性があり、米国の思うようにばかりはいかないとみられる。
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ユーロ/円はまだ調整局面?市場が冷静に なったら「売り」、118.5円がチャートポイント

■2012年11月に中長期のレジスタンスラインを突破 今回はユーロ/円の分析を行なう。まずは、月足チャートからご覧いただきたい。
 ユーロ/円は、2008年に約170円(正確には、169.95円)の高値をつけてから、下落に転じた。 
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商) 
 そして、月足チャートで見ると、2012年3月に2008年の高値を起点としたレジスタンス・ライン「ピンクの破線(細線)」を上に抜けたのだ が、この時点では、結局、トレンド転換が起こらなかった、と判断したので、2012年4月の高値に合わせて、新たなレジスタンス・ライン「緑の破線」を表 示した。
 つまり、レジスタンス・ライン「ピンクの破線(細線)」を上に抜けた時には、ユーロ/円は、下落トレンドのままで、上昇トレンドに転換していない、と判断した。
 しかし、改めて引き直した中長期のレジスタンス・ライン「緑の破線」を明確に上に抜ける場合は、「買いシグナル」なので、要注意と考えていた。
 2012年の11月に、中長期のレジスタンス・ライン「緑の破線」を、明確に上に抜け、「買いシグナル」を発した、と考える。
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
■ユーロ/円はすでに1年半以上も下落トレンドが継続 一昨年(2014年)の10月31日(金)に、日銀が追加の金融緩和策を発表したことを材料に、ユーロ/円が急騰した。
 それで、その時点での直前の安値(134円台前半)に合わせて、サポート・ライン「赤の破線」を表示した。
 高値150.00円アラウンド(149.75-80円水準)をつけるまでは、このサポート・ライン「赤の破線」に従って上昇した、と考える。
 しかし、昨年(2015年)の1月中旬(1月15日木曜日)の急落で、このサポート・ライン「赤の破線」を割り込んだ。「売りシグナル」を発した、と考える。 
ユーロ/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 この時点(2015年1月15日木曜日)で、ユーロ/円が、トレンド転換した可能性がある、と考えた。
 つまり、ユーロ/円の94円台から150円近辺まで上昇した期間が、「上昇トレンド」であり、150円近辺がピーク(最高値)で、「下落トレンド」に転換している可能性がある、ということだ。
 ユーロ/円は、この「売りシグナル」に従い、126.00円近辺まで下落した。
 しかし、126.00円近辺を底に、反転して、大きく急騰した。
 それで、新たに、一番右のサポート・ライン「緑の破線」を表示した。  
ユーロ/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 126円台からの反転、大きな上昇で、ユーロ/円のトレンドは判然としなくなった(つまり、はっきりしなくなった、わからなくなった)、と考えた。
 昨年(2015年)の4月以降の値動きでは、ユーロ/円は、126円台にまで急落し、そして、141円台に急騰した。
 それで、上述のとおりに、下落トレンドなのか、否か判然としなくなったのだが、月足チャートを見てのとおりに、ユーロ/円は、一番右のサポート・ライン「緑の破線」を割り込み、改めて「売りシグナル」を発した、と考える。
 月足チャートに、「赤の破線」で示したサポート・ラインを割り込んだことで、その時点でトレンド転換が起こっているのではないか?(=すでに、下落トレンドに転換しているのではないか?)と、考えていたのに、判然としない状況だった。
 しかし、126.00円近辺の従来の安値を割り込んだので、「サポート・ライン『赤の破線』を割り込んだ時点で、下落トレンドに転換した」ことを確認できた、と考える。
 つまり、ユーロ/円は、昨年の1月中旬(2015年1月15日木曜日)の急落で、「下落トレンド」に転換した、と考える。
 そう考えると、ユーロ/円は、すでに1年rと半年以上も下落トレンドが継続していることになる。
 今回の高値150.00円近辺(正確には、149.75-80円水準)から、大きく下落したので、一番右のレジスタンス・ライン「緑の破線」を加筆した。 
ユーロ/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 このレジスタンス・ライン「緑の破線」を表示すると、大局での下落トレンドが鮮明になる。
 続いて、週足チャートをご覧いただき…