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インタビュー:FD導入でも投資家との接点増やす=NTT室長

[東京 8日 ロイター] - 年間300回にのぼる機関投資家の取材対応と30回以上の個人投資家向け説明会をこなすNTT。証券アナリストの取材規制強化やフェア・ディスクジャー(FD)制度の導入などにより、企業のIR(投資家向け広報)活動萎縮への懸念がくすぶっているが、同社は逆に投資家との接点を増やす取り組みを強化している。
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韓国国会、朴大統領の弾劾訴追案を報告 9日採決へ

[ソウル 8日 ロイター] - 韓国国会の本会議で8日、野党が発議した朴槿恵大統領の弾劾訴追案が報告された。

弾劾案の国会報告から72時間以内に採決を行う必要があり、丁世均国会議長は9日の採決を要請した。

採決は要請通り9日に行われる見通し。野党は弾劾案の可決に必要な、在籍議員の3分の2以上の賛成が得られるとしている。

可決された場合、憲法裁判所が180日以内に弾劾の可否を審理する。

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「トランプラリー終焉」との表現に違和感。 NYダウは2万ドル、ドル/円は120円へ上昇!

■NYダウは2万ドルに向け続伸、日本株も堅調 みなさん、こんにちは。
 「トランプラリー」は沈静化を見せず、12月7日(水)のNYダウとS&P500指数は最高値更新。
 12月7日(水)のNYダウは1万9549ドルと2万ドルに向けて上昇中。S&P500指数は2241.35まで上昇。
NYダウ 日足(出所:CQG)
S&P500 日足(出所:CQG)
 NYダウは来年(2017年)、2万ドルを超えるというのがコンセンサスになりつつありますが、今月(12月)中にも大台に急接近しそうな勢いです。
 連れて日経平均も続伸。本稿執筆時点で前日比219円高の1万8715円と堅調。
 今年(2016年)の日本株は、年前半の急落のイメージが強烈なので、どうしても軟調推移と言われがちですが、「トランプラリー」のおかげでセンチメントが劇的に改善。
 今年(2016年)の日経平均のオープニングは1万8818円。
 今月(12月)もう一段上昇して引ければ、年足も陽転する可能性が出てきました。
【参考記事】
●FOMC利上げ100%織り込む! ユーロは長期トレンドライン割れでパリティも視野に(12月5日、西原宏一&大橋ひろこ)
 仮に陽転すれば、アベノミクスが始まって以来、5年連続の陽線引けとなります。
日経平均 年足(出所:Bloomberg)
 この日本株急騰のおかげで、2016年に席巻していた「アベノミクスの終焉」という言葉は年末間近にまったく聞かれなくなりました。
 日本株の急激な回復と比較すると…
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トランプ次期米大統領が関係修復の意向表明=フィリピン大統領

[マニラ 7日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は7日、2日に行ったドナルド・トランプ次期米大統領との電話会談について、フィリピンの麻薬政策に伴う死者の増加で悪化している米国との関係修復を望むとの話があったとし、トランプ氏が聖人のように思えたとの感想を語った。
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アングル:新興国通貨安は日本企業にデメリットも、部品調達のコスト増に

[東京 8日 ロイター] - 「トランプ現象」によるドル高進行と並行し、新興国通貨が下落している。新興国で生産している日系自動車メーカーにとっては、輸出採算の好転要因だが、実態はより複雑。部品調達率の低い製品では、新興国通貨安がコスト増につながる面もあるからだ。2017年もドル高/新興国通貨安が続くとの見方もあり、対ドルでの円安メリット減衰リスクも警戒されている。
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日経平均は3日続伸、米株高を好感 終値の年初来高値更新

[東京 8日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日続伸。前日の米国株高を好感した買いが先行した後は利益確定売りに押されたものの、11月の中国貿易統計が良好な内容となったことなどを背景に投資家のリスク許容度が高まり、後場に上げ幅を拡大した。高値引けとなり、終値ベースでは12月1日に付けた年初来高値を更新した。