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前場の日経平均は7日ぶり反落、ポジション調整売りが優勢

[東京 14日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比15円06銭安の1万9235円46銭となり、7日ぶりの反落となった。前日の米国株式市場では主要3指数が過去最高値を更新し、外部環境は良好だったが、日本株に対しては米連邦公開市場委員会(FOMC)後の海外市場の反応を見極めたいとの姿勢が優勢で、ポジション調整売りに押された。
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超長期国債の買入増、急激な金利上昇や変動を懸念=日銀幹部

[東京 14日 ロイター] - 日銀幹部は14日、午前に通告した国債買い入れオペで超長期ゾーンの買い入れ額を増額した理由について「最近の超長期ゾーンの急激な金利上昇や市場におけるさらなる金利変動への懸念を勘案し、金融市場調節方針と整合的なイールドカーブの形成を促すため」と語った。
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12月日銀短観は製造業で景況感改善、為替は円高方向に修正

[東京 14日 ロイター] - 日銀が14日発表した12月短観は、前回調査比で大企業製造業が4ポイント改善、同非製造業が横ばいにとどまった。為替相場の下期の前提は103円台と円高方向に修正されたが、それでも加工型業種を中心に製造業がけん引役となった。小売をはじめ、サービスなど内需業種は停滞感が強い。年度計画では全産業で減収減益が予想されており、前回より下方修正された。