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アングル:上下水道の民営化進まず、構造改革の難航浮き彫りに

[東京 14日 ロイター] - 日本の道路の下で静かに進行する水道管の老朽化が、安倍晋三首相の推し進める構造改革への障害を浮き彫りにしている。政府はインフラ運営に民間マネーを呼び込みたい考えだが、地方自治体は、ライフラインの運営の民間委託に消極的。思惑通りの構造改革が進むか、先行きは依然として不透明だ。
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シンガポール首相の弟妹、兄への信頼失ったと表明 弟は出国へ

[シンガポール 14日 ロイター] - シンガポールのリー・シェンロン首相の弟と妹が14日、兄への信頼を失ったとする声明を発表した。首相の妹にあたるリー・ウェイリン氏と弟のリー・シェンヤン氏は「政府機関がわれわれに対して動いている」との懸念を表明。「政府の権力乱用を防ぐ抑制と均衡のシステムがほとんどないことを憂慮している。われわれはどこにでも兄の気配を感じている」と述べた。
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シンガポール中銀のエコノミスト調査、2017年成長率予想引き上げ

[シンガポール 14日 ロイター] - シンガポール金融管理局(MAS、中央銀行)が14日公表した調査によると、エコノミスト21人による2017年のシンガポール国内総生産(GDP)の予想中央値は2.5%増だった。3月に公表された前回調査の2.3%増から上方修正された。
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日経平均は小幅に3日続落、FOMC通過後の円高警戒が重荷

[東京 14日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に3日続落した。前日の米国株高の流れを引き継ぐ形で買いが先行し、取引時間中として3営業日ぶりに2万円の大台を回復した。だが米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を今晩に控える中、イベント後の円高進行への警戒感が重荷となった。TOPIXは小反落した。
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トルコ大統領、中東主要国のカタール孤立化を強く批判

[アンカラ/ドバイ 13日 ロイター] - サウジアラビアなど中東の主要国が、テロを支援しているとしてカタールとの国交を断絶したことを巡り、トルコのエルドアン大統領は13日、カタールを孤立させることはイスラムの価値観に反し、「死刑宣告」に等しいとして、各国の対応を厳しく批判した。
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ポンド/ドルの下落はユーロ/ドル下落を 誘発!?FOMC後のFRB議長の発言に注目!

■ユーロ/米ドルの週足チャートを分析 今回は、ユーロ/米ドルの分析を行なう。まず週足チャートをご覧いただきたい。週足チャートに、長期のレジスタンス・ライン「赤の破線(太線)」を表示している。
ユーロ/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商) ユーロ/米ドルは、2012年の安値1.20ドル台ミドルから、2014年の高値1.4000ドル近辺(高値は、「1.3990-95ドルレベル」)まで、上昇した。
 この上昇は、サポート・ライン「紫の破線(太線)」に従っていた、と考える。サポート・ライン「紫の破線(細線)」は、サポート・ライン「紫の破線(太線)」の平行線だ。
 中長期のチャートで見ると、ユーロ/米ドルは、レジスタンス・ライン「赤の破線(太線)」とサポート・ライン「紫の破線(太線)」で、「三角保ち合い(ウェッジ)」を形成していた、と考える。
 そして、週足チャートを見てのとおりに、ユーロ/米ドルは、サポート・ライン「紫の破線(太線)」を割り込み、「三角保ち合い(ウェッジ)」を下に抜けて、「売りシグナル」を発した、と考える。
 ユーロ/米ドルは、1.2000ドルを割り込んだ時点で、「窓(Gap)」を開けて、「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、1.18ドル台ミドルの水平線「赤の破線」を割り込み、従来の安値を更新して、「売りシグナル」を発した、と考える。
■トレンド転換には1.17ドルを超える必要がある レジスタンス・ライン(1)「ピンクの破線(太線)」と、その平行線「ピンクの破線(細線)」を表示した。
ユーロ/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 このレジスタンス・ライン(1)「ピンクの破線(太線)」を上に抜けて、「買いシグナル」を発したと考える。
 ユーロ/米ドルは、「緑の破線」で示したボックス相場を形成中、と考える。ボックス相場「緑の破線」の上限は1.17ドル台前半程度、下限は1.0350ドル近辺、と考える。
 チャートの形状を見ると、ボックス相場「緑の破線」の上限(1.17ドル台前半程度)が、レジスタンス(上値抵抗)だ。
 つまり、今のところ、このレジスタンス(上値抵抗)を上に抜けていないので、ユーロ/米ドルのダウン・トレンド(=下落傾向)に変化がない、と考える。
 別な言い方をすると、トレンド転換を考えるには、1.17ドル台前半程度を上に抜ける必要がある、ということだ。
 2016年12月中旬の値動きで、従来の最安値(1.0450ドル近辺)を下に抜けて、「売りシグナル」を発したと考えたのだが、1.0350ドル近辺を底値に、反発(上昇)したので、ボックス相場「緑の破線」が持続している、と修正する。
週足チャートに、レジスタンス・ライン(2)「茶色の破線(太線)」と、その平行線「茶色の破線(細線)」を表示した。
 このレジスタンス・ライン(2)「茶色の破線(太線)」が有効の場合は、レジスタンス・ライン(1)「ピンクの破線(太線)」が、不要になる可能性がある。
 続いて、日足チャートをご覧いただき…