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ハードブレグジット、銀行に最大350億ユーロのコスト=報告書

[ロンドン 23日 ロイター] - 欧州の銀行業界団体AFMEの委託で米ボストン・コンサルティング・グループがまとめた報告書によると、英国の欧州連合(EU)離脱が「ハードブレグジット(強硬離脱)」となれば、銀行に最大で350億ユーロ(390億ドル)のコストを生じさせる可能性があると試算した。業界関係者が23日、明らかにした。
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コラム:米利上げに警鐘、カシュカリ論文の明察=唐鎌大輔氏

[東京 26日] - ドル円相場は順調に進む米連邦準備理事会(FRB)の金融政策正常化プロセスを受け、底堅く推移している。多くのFRB高官が口にするように、現状の正常化プロセスを支える論拠をラフに言えば「完全雇用に接近するに伴い賃金も持ち直し、2%のインフレ目標に回帰する」という点に尽きる。
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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、前週金曜の足形が十字線となったのを始め、直近でも上下のヒゲが長くて実体が短い足形が連発しており、相場にやる気が感じられません。

とはいえ、それは「次の相場を待っている」事の裏返しなのかもしれません。足元の相場は、ボリンジャーバンド+2シグマがレジスタンス、20日線がサポートとなっている様子です。そうした中、75日線の傾きが下向となっていることから、どちらかといえば下方向を試しやすいと見ます。

USDJPY_170626.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは6/26の10:58現在)

○下値目処について
冒頭で触れた20日線(110.652円)を下向けると、ボリンジャーバンド-2シグマ(109.291円)まで下値余地が拡大する可能性があります。その手前にある、日足の一目均衡表の基準線(110.456円)や週足の一目均衡表の雲上限(110.241円)、週足の一目均衡表の雲下限(109.511円)が機能するかにも、注目です。

○上値目処について
足元で上値を抑えている6日線(111.378円)を突破すると、ボリンジャーバンド+2シグマ(112.013円)が視野に入りそうです。バンドの上下の幅がほぼ平行となる中、もしバンド上限を押し上げる陽線が出現した時は、上昇トレンドに入る可能性があります。その際は逆張りは慎重な対応が求められるところです。


○下値目処
111.222円(75日線)
111.014円(13週線)
110.882円(200日線)
110.652円(20日線)
110.595円(1/3と3/10の高値を結ぶトレンドライン
110.456円(日足の一目均衡表の基準線)
110.286円(日足の一目均衡表の転換線)
110.241円(週足の一目均衡表の雲上限)
110.235円(5/18安値)
109.924円(月足の一目均衡表の転換線)
109.511円(週足の一目均衡表の雲下限)
109.291円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
109.116円(6/7安値)
109.232円(52週線)
108.787円(6/14安値)
108.134円(4/17安値)

○上値目処
111.378円(6日線)
111.394円(月足の一目均衡表の雲上限)
111.413円(6/16高値)
111.575円(週足の一目均衡表の転換線)
111.608円(5/17陰線実体部の1/3戻し)
111.773円(日足の一目均衡表の雲下限)
111.784円(6/20高値)
111.819円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.977円(5/17陰線実体部の1/2戻し)
112.013円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
112.284円(26週線)
113.369円(週足の一目均衡表の基準線)
114.362円(5/11高値)
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タカタ、KSSに1750億円で事業譲渡へ 国内拠点は閉鎖せず

[東京 26日 ロイター] - エアバック大量リコール(回収、無償修理)で悪化した経営立て直しに向け法的整理に踏み切ったタカタは26日、スポンサー企業となっている中国の寧波均勝電子傘下の米自動車部品メーカー、キー・セーフティ・システムズ(KSS)と再建支援に関する基本合意を締結、実質的な資産と事業をおよそ1750億円でKSSに譲渡すると発表した。事業譲渡の完了は2018年第1・四半期を予定している。
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緩和出口で複数意見、しっかり説明必要=6月日銀会合

[東京 26日 ロイター] - 日銀が6月15、16日に開いた金融政策決定会合では、大規模な金融緩和政策を縮小する「出口」に関し、市場の不安を高めないよう、金融政策運営についてしっかり説明していく必要があるなどの意見が示された。日銀が26日公表した決定会合の主な意見で明らかになった。