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日米政府間で緊密に連携=米WHの破産法申請見通しで官房長官

[東京 29日 ロイター] - 菅義偉官房長官は29日午前の会見で、東芝の米原発子会社、ウエスチングハウスが米連邦破産法11条の適用を申請する見通しであることに関して「チャプター11の申し立てを行うことは承知している」と述べた。そのうえでウエスチングハウス社の破産法申請を含む東芝の経営問題に関して「日米政府で緊密に連携している」ことを明らかにした。
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コラム:高圧経済のバトン、FRBから日銀へ=木野内栄治氏

[東京 29日] - 日銀は3月21日、『「長期停滞」論を巡る最近の議論:「履歴効果」を中心に』と題したレポート(日銀レビュー)を公表した。一般的にはあまり話題とならなかったが、イールドカーブ・コントロール政策の行く末を考える上で重要な示唆があったと思う。なぜなら、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が昨年触れた高圧経済(High pressure economy)政策に言及があったからだ。
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専業トレーダーになって良かった 独立して良かった事

前回まで「専業トレーダーが公的負担でとても不利」だということを書いてきました(参考記事:いくら稼げばサラリーマンより有利になるのか?)。実際に私自身も経験したことなので、同じ想いをして欲しくないという気持ちで記事にまとめた次第です。私が、専業トレーダーとして独立した時の相場利益は500~1000万円くらいの頃でした。なので、記事で書いた状況がそのまま当てはまります。おそらく、私以外でも同じくらいの利益で独立を考える方は多いだろうという気がします。公的負担が想像以上に大きくなるという意味では後悔したこともあります。サラリーマンのような給与所得者に比べて、同じ利益でも手元に戻るお金がかなり少なくなるという現実は、独立するまで気づきもしませんでした。でも、総合的にみて「独立して良かった」と思えるようになっています。今回は、その辺について書かせて頂きます。