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株は3日続落、FOMCや国内決算の本格化控え様子見姿勢

[東京 25日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に3日続落した。円高一服を支えに主力輸出株は上昇して始まったが、日経平均が2万円台に乗せると買いは続かず軟化した。きょうから始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)や、国内企業の決算発表の本格化を前に様子見姿勢も強く、東証1部売買代金は3営業日連続で2兆円を下回った。
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本日「G.comチャート」のセミナーを行います

先日、外為どっとコムで「G.comチャート」がリリースされました。

今回はリリース記念としてまして、本日20時よりセミナーを行います。

G.com チャートは初めて実装された機能が多数あります。
その使い方はもちろん、今回実装された「比較チャート」についても解説いたします。
トレードに役立つこと請け合いです。

事前申し込み不要とでどなたでもご参加いただけます。

詳細やセミナー入り口は下記URLからどうぞ
http://www.gaitame.com/seminar/1707/25_on_kawabata.html


皆様のご参加をお待ちしております。

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ドル111円付近、実需の買い一巡後に反落

[東京 25日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル安/円高の111円付近。仲値公示にかけて実需のドル買いが優勢となり111.34円まで上値を伸ばしたが、買いが一巡すると111円を挟んだもみあいとなり、欧州序盤では110円後半での取引となっている。
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豪ドル/円、利上げ期待後退の中で迎えるインフレ指標

豪州で明朝に4-6月期消費者物価指数が発表されます。事前予想は前年比+2.2%と1-3月期(+2.1%)から伸びが加速する見通しであるが、豪準備銀行(RBA)が重視する基調インフレ率は前年比+1.75%と1-3月期(1.80%)から伸びが鈍化する見通しとなっています。RBAのインフレ目標(年2?3%)内への回帰のハードルは低くはなさそうです。

前週21日にデベルRBA副総裁が「豪州でも利上げが必要とは限らない」など発言した事で、年内利上げ観測がやや後退している事も、豪ドルにとって重石となっています。基調インフレ率が予想を下回る場合は、年内利上げ観測が一段と後退して豪ドル売り圧力が強まる公算が大きいと見ます。その後予定されているロウRBA総裁の講演にも注目です。

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今夜の注目材料は?7/25

 東京市場のドル/円は、111.30円台まで買いが先行しましたが、5・10日の仲値公示を通過すると失速。午後には111円台を割り込むなど、上値の重い展開となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
 
7/25(火)
17:00☆ 独7月IFO景況感指数
22:00   米5月住宅価格指数
22:00   米5月ケース・シラー住宅価格指数
23:00☆ 米7月消費者信頼感指数
23:00   米7月リッチモンド連銀製造業景気指数
26:00   米2年債入札(260億ドル)
26:00   ホールデン英MPC委員、講演
 
7/26(水)
07:45  NZ6月貿易収支 
10:30☆ 豪4-6月期消費者物価指数
※☆は特に注目の材料
 
 
今夜は複数の米経済指標が発表予定であり、中でも米景気の先行指標である7月消費者信頼感指数の結果が注目されます。とはいえ、今日から明日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われている事を踏まえると、強い手掛りにはなりにくそうです。という事は、今夜についてはドルの上値の重さも払拭されにくいと考えるべきかもしれません。
 
また、明朝には豪中銀(RBA)の政策スタンスに影響を与える可能性がある豪4-6月期消費者物価指数が発表されます。