News ドル小動き、米物価統計発表待ちの様相=NY市場 [ニューヨーク 7日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが小動き。今週後半の米国の物価統計発表待ちのムードが広がった。主要6通貨に対するドル指数は0.1%安の93.449。前週末は、堅調だった7月米雇用統計を手掛かりに0.76%上昇していた。 2017.08.08 News
News ダウ9日連続最高値、S&P・ナスダックも上昇 [ニューヨーク 7日 ロイター] - 米国株式市場はダウ工業株30種平均が終値ベースで9営業日連続して過去最高値を更新した。S&P総合500種とナスダック総合指数も上伸。エネルギー株が売られた半面、消費関連株やハイテク株は買いが優勢だった。 2017.08.08 News
News 米経済成長、移民制限なら低下へ=ミネアポリス連銀総裁 [7日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は、トランプ大統領が掲げているような移民制限を実施すれば、米経済成長率を下押しするとの考えを示した。 2017.08.08 News
News 米FRB、短期的な利上げの必要なし=セントルイス連銀総裁 [7日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は7日、米労働市場の改善が継続したとしてもインフレ率が大きく上昇する公算は小さいため、連邦準備理事会(FRB)は当面は金利を現行水準に据え置くことができるとの考えを示した。 2017.08.08 News
まだ円売りが多いまま 今日は小動きです。夏枯れ相場という感じの動きになっています。IMMポジションは円売りが11万枚で、ジワジワと減ってはきていますが、まだ円売りに偏ったままです。いろいろなところで、「季節性では下がりやすい、円売りポジションに偏って危ない」という内容を見かけます。まずは円よりもドルが先にポジション調整に動くのではないかという報道もあったり。報道されると、意外に動かなくなったりするものですが、IMMポジションが 2017.08.07
News コラム:ドルはなぜ下落を続けているのか=佐々木融氏 [東京 7日] - 主要10(G10)通貨の年初来のパフォーマンスを見ると、米ドルは目下、「最弱通貨」となっている。2番目に弱いスイスフランに対しても5%弱下落、まさに独歩安の状態だ。 2017.08.07 News
News 中国経常収支、第2四半期速報値は529億ドルの黒字=外為当局 [北京 7日 ロイター] - 中国国家外為管理局(SAFE)は7日、第2・四半期の経常収支(速報値)が529億ドルの黒字になったと発表した。資本・金融収支は529億ドルの赤字だった。 2017.08.07 News
News 英政府のEU離脱交渉、有権者の61%が不支持=世論調査 [ロンドン 7日 ロイター] - 調査会社ORBが英国で実施した世論調査で、与党保守党が過半数議席を失った6月の総選挙以降、欧州連合(EU)離脱に向けた英政府の姿勢に否定的な見方が増加していることが示された。 2017.08.07 News
News 中国外貨準備、7月末は予想上回る増加 ドル安で9カ月ぶり高水準 [北京 7日 ロイター] - 中国人民銀行は7日、7月末の外貨準備高が前月比240億ドル増の3兆0810億ドルと、9カ月ぶりの高水準になったと発表した。規制強化やドル安で資本流出が抑制された。 2017.08.07 News
News 国際社会は北朝鮮に圧力を、日米豪が共同声明 [マニラ 7日 ロイター] - 日本、米国、オーストラリアの3カ国は7日、北朝鮮のミサイル発射実験を巡り、同国に対し「脅迫的かつ挑発的な道」を放棄するよう圧力をかけるとともに外交・経済的な追加措置を講じるよう、国際社会に促した。 2017.08.07 News