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トヨタ、メキシコ工場稼働20年前半に 生産車変更で部品網見直し

[東京 10日 ロイター] - トヨタ自動車は10日、メキシコに建設中の工場の稼働時期について、当初予定の2019年から20年前半にずれ込む見通しを明らかにした。マツダとの米国での合弁新工場建設に伴い、メキシコ新工場での生産車種が当初の小型車「カローラ」からピックアップトラック「タコマ」に変更となり、部品供給網の再構築に時間がかかるため。
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今日のテクニカル見通し:ポンド/円

ポンド/円相場は、昨日日足の一目均衡表の雲を下抜けた事で三役逆転が点灯しましたが、昨年10月と今年4月の安値を結ぶサポートラインや、週足の一目均衡表の基準線がサポートとなり、今のところ踏みとどまっています。目先はこの辺りの攻防戦の行方に注目です。


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(上記ポンド/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは8/10の11:51現在)


○下値目処について
冒頭で触れた、昨年10月と今年4月の安値を結ぶサポートライン142.20円付近)がポイントです。すぐ下に200日線(141.901円)や週足の一目均衡表の基準線(141.861円)といった重要な目処があり、この辺りで下げ渋るようならば、三役逆転はダマシとの見方からリバウンドする事もありそうです。ただし、割ると下値余地が拡大する事が予想されます。52週線(139.660円)を下抜けると、138円台後半(138.754円・・・週足の一目均衡表の雲下限、138.671円・・・6/12安値)が次の目処となるでしょう。

○上値目処について
143円台前半に週足の一目均衡表の転換線(143.222円)や週足の一目均衡表の雲上限(143.460円)があり、上値を抑えそうです。雲について、2014年末に割り込んでからは一度も引値で突破していないため、超えると上値余地が拡大しそうです。その場合は、144円台や145円台にある目標値をこなしながら、147-8円台を目指す事も考えられます。

○下値目処
142.290円(8/9安値) 
142.20円付近(昨年10月と今年4月の安値を結ぶサポートライン
142.293円(26週線)
141.901円(200日線)
141.861円(週足の一目均衡表の基準線)
139.660円(52週線)
138.754円(週足の一目均衡表の雲下限)
138.671円(6/12安値)

○上値目処
143.222円(週足の一目均衡表の転換線)
143.398円(日足の一目均衡表の雲下限)
143.460円(週足の一目均衡表の雲上限)
143.705円(日足の一目均衡表の雲上限)
143.804円(6日線)
143.964円(13週線)
144.410円(75日線)
144.536円(日足の一目均衡表の転換線)
145.032円(日足の一目均衡表の基準線)
145.187円(20日線)
145.279円(7/12安値)
146.783円(8/3安値)
147.774円(7/11高値)
148.125円(5/10高値)
148.455円(16年12/15高値)
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前場の日経平均は小幅に3日続落、3連休前で手仕舞い売り

[東京 10日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円99銭安の1万9736円72銭となり、小幅に3日続落した。北朝鮮情勢を巡る警戒感がくすぶる中、米国株が小幅な下げにとどまったことなどを背景に、前日に大幅安となった日本株には自律反発狙いの買いが先行した。好業績銘柄の上昇も下支えとなったが、3連休を前に買いは続かず、序盤に高値を付けた後は手仕舞い売りに押される展開だった。