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11日のドル円相場ときょうのひとこと(8/14 月)

 WS000937.JPG
----------8/11ドル円相場概況---------------------
 
OP 109.158
HI 109.400
LO 108.704
CL 109.154
 
東京市場は、山の日で休場。北朝鮮情勢を不安視してアジア株が軒並み下落する中、円買い優勢の展開となり109円台を割り込んだ。午後に入ると買戻しが入り109.20円台まで戻したが上値は重かった。欧州市場でも109円割れは底堅かった一方109.20円台で頭打ちとなった。NY市場では米7月CPIが予想を下回ると08.704円まで急落したが、ストップロスが一巡すると109円台を回復。続くラブロフ・ロシア外相の発言を受けて109.400円まで切り返した。しかし、中・露の共同計画には懐疑的な見方も残り、再び109円台割れへと押し戻された。午後は徐々に動きが収まり109.10円台で取引を終えた。
 
-----------8/11主な出来事----------------------------
 
10:30 ロウRBA総裁
・豪ドルの下落は完全雇用やインフレの上昇を支援するだろう
 
21:30 (米) 7月消費者物価指数 (前月比)+0.1%
前回0.0% 
予想+0.2%  
7月消費者物価指数 (前年比) +1.7% 
前回+1.6% 
予想+1.8% 
7月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.7% 
前回+1.7% 
予想+1.7% 
 
22:50 ラブロフ露外相
・北朝鮮を巡る緊張の緩和に向けてロシアと中国による共同計画がある
 
-----------8/11株式・債券・商品-----------------------
WS000936.JPG
 
---------8/14きょうの注目材料-------------------------
 
<国内>
08:50    4-6月GDP・一次速報
 
<海外>
07:45    4-6月期NZ小売売上高指数
11:00    7月中国鉱工業生産
11:00    7月中国小売売上高
18:00    6月ユーロ圏鉱工業生産
 
--------8/14きょうのひとこと-------------------------
 
先週のドル円は週足終値で52週線を下回ってしまいました。同線が上向きのうちに(早めに)回復できれば上昇再開の目も残りそうですが、このままだと数週間後には26週/52週のデッドクロス
が示現する事になりそうです。なお、デッドクロスが実現すればチャイナショックが起きた2016年1月以来となります。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 
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