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今夜から明朝の注目材料は?

東京市場のドル/円は、仲値公示に向けてドルが買われた後も堅調に推移すると、日経平均が下げ幅を縮小する中で109.60円台まで一段高となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

8/14(月)
18:00  6月ユーロ圏鉱工業生産

8/15(火)
10:30☆豪RBA議事録
※☆は特に注目の材料

本日は目玉となる経済イベントが見当りません。前週108円台を見た後、本日の東京市場で切り返した事により底入れムードが漂い始めました。欧米市場でも上値を伸ばせるかは株価や米長期金利がカギとなるでしょう。

なお、明日朝に豪中銀(RBA)理事会の議事録が公表されます。
 

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中国の7月主要指標、全て予想下回る 景気減速の兆し

[北京 14日 ロイター] - 中国の7月の各種指標では、底堅い国内経済の伸びが失速しつつある兆候がみられた。ただ、秋に予定されている中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)を前に中国政府は経済の安定に努め、経済がハードランディングすることはない、とエコノミストは予想している。
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8/11に発表されたIMMポジション

以下、ポイントです。

・円
95813枚ショートと、前週比16383枚減。内訳(図3)を見ると、ロングが3千枚程度の増加に留まったのに対し、ショートが約1.3万枚減少している。前週と異なるのはショートが減少している点。円先高観が広がっている様子

・そのほか
ユーロが93685枚ロングと、前週比11048枚増。11年5月(99516枚のロング)以来の高水準に。カナダドルは62821枚ロングと、前週比で2万枚を越える大幅増となった


図1:IMMポジションとドル/円相場(下記チャートのドル/円レートは外為どっとコムを基に、IMMポジションはCFTCを基に外為どっとコム総研作成)
CFTC_YEN_170814.JPG

図2:IMMポジション(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)

通貨枚数前週比
95813枚ショート16383枚減
ユーロ93685枚ロング11048枚増
ポンド25160枚ショート4292枚減
スイスフラン1402枚ショート2842枚増
カナダドル62821枚ロング22183枚増
豪ドル58010枚ロング2703枚減
メキシコペソ106437枚ロング7112枚減
ニュージーランドドル33485枚ロング1453枚減

図3:投機筋の円ポジションの内訳(CFTCを基に外為どっとコム総研作成)
 17/08/1117/08/04
Long39,81036,445
Short135,623148,641
Net-95,813-112,196

 
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含み益70万円突破 くりっく株365サヤ取り サヤの収縮で利益が増減する仕組み

くりっく株365のサヤ取りポジションでの利益増加の仕組みについての質問がありました。このやり方は、為替サヤ取り教室を応用したものなのですが、そもそもサヤ取りになじみがない方にはややこしい部分があります。でも、慣れてしまえば日経225下落時でもストレス少なく利益を狙える有効な方法ですので、私のポジションとサヤ場帖の推移と併せてみて頂く形で説明させていただきます。くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方
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中国の7月鉱工業生産と小売売上高、前年比で予想下回る伸び

[北京 14日 ロイター] - 中国国家統計局が14日発表した7月の鉱工業生産と小売売上高、1─7月の固定資産投資は、いずれも前年比の伸びがエコノミスト予想を下回った。借り入れコストが上昇し、不動産市場が沈静化する中、同国経済が勢いを失いつつあるとの見方が強まっている。