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株4日続落、北朝鮮情勢の警戒重荷 売買代金2カ月ぶり低水準

[東京 21日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日続落。1万9300円台で取引を終了し、終値は5月1日以来の安値水準を付けた。朝方は円高一服を支援材料に自律反発的な買いが先行したものの、北朝鮮情勢などへの警戒感は根強く軟化した。東証1部の売買代金は6月26日以来、約2カ月ぶりの少なさとなった。
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ドル/円小動き、米政権・北朝鮮リスクへの警戒くすぶる

[東京 21日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場終盤に比べ、ややドル高/円安の109.26/28円だった。米トランプ大統領によるバノン首席戦略官の解任を経ても、米政権の先行き不透明感がつきまとい、上値追いは限られた。米韓合同軍事演習が始まったことを踏まえて、北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感もくすぶっている。
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豪与党の支持率が6カ月ぶり低水準、議員の二重国籍問題で

[シドニー 21日 ロイター] - オーストラリアで、議員の二重国籍問題を受けて与党の支持率が6カ月ぶりの低水準を記録した。21日に公表されたオーストラリアン紙の世論調査ニュースポールによると、与党・保守連合の支持率は46%と、野党・労働党の54%を下回り、ターンブル首相の支持率が過去最低に落ち込んだ2017年2月以来の低水準となった。
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米バークシャーのオンコー買収白紙に、米センプラが奪取へ=関係筋

[20日 ロイター] - 関係筋によると、経営破綻した米エナジー・フューチャー・ホールディングスは、傘下のテキサス州最大の送電会社オンコー・エレクトリック・デリバリーを巡り、米バークシャー・ハザウェイに90億ドルで売却する計画を破棄し、代わりに米センプラ・エナジーの94億5000万ドルでの買収案を受け入れる。