市場は様子見姿勢

本日からジャクソンホールです。ただ注目すべきは明日23時のイエレン議長と翌日4時のドラギ総裁の講演です。明日の講演前ということで、市場参加者も様子見している人が増えてきているようです。ドル円は108円台で何度も跳ね返されていますが、ただ上昇も続かず、109円台での推移をしています。ユーロドルの1.18ドルを中心として揉み合いとなっているので、明日以降に方向性が出るかですね。メルマガバカラ村のFXトレード日報!ク
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トランプ陣営とプーチン氏会談、調整試みるメール発覚=CNN

[ワシントン 24日 ロイター] - 米大統領選挙に対するロシア介入疑惑を巡る議会調査で、トランプ大統領の側近の1人が昨年、トランプ陣営の関係者とロシアのプーチン大統領との会談を調整しようとした電子メールが新たに見つかった。CNNが24日、関係筋の話として報じた。
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アングル:ジャクソンホール、欧米中銀トップのメッセージ探る市場

[東京 24日 ロイター] - 米ジャクソンホールで開催される経済シンポジウムを控え、市場はこう着感が強まっている。注目は欧米中銀トップ2人の講演。タカ派的かハト派的か、または中立的か──。ドルとユーロの2大通貨の方向性に大きな影響を与える可能性もあるだけに、イベントを挟んで神経質な相場展開となりそうだ。
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コラム:ジャクソンホール後のドル相場シナリオ=佐々木融氏

[東京 24日] - カンザスシティー地区連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)が24日に開幕し、25日にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長とドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が講演を行う。イエレン議長の講演は日本時間25日午後11時、ドラギ総裁の講演は同26日午前4時からとなる予定だ。
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「トモダチ作戦」157人が米で東電を提訴、50億ドル基金要求

[東京 24日 ロイター] - 東京電力ホールディングスは24日、2011年3月の福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人が、放射能被ばくによる被害を受けたとして、50億ドル(約5450億円)の基金の創設や損害賠償を求めて米国の裁判所に提訴したと発表した。
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衝撃のバノン解任。ヒンデンブルグ・オーメン 点灯で米株急落、ドル/円は108円下抜けも!?

■スティーブ・バノン主席戦略官解任の衝撃 みなさん、こんにちは。
 今週(8月21日~)は、ジャクソンホールでの経済シンポジウムを控えているため、それまで大きな動きはないだろうというのがコンセンサスでしたが、米国株が神経質な動きを繰り返しています。
 その要因のひとつが、先週末、8月18日(金)に飛び込んできたスティーブ・バノン主席戦略官の解任報道。
 彼は、生粋のエスタブリッシュメントの経歴でありながら、保守派のブライトバートニュースを運営し、トランプ大統領の選挙戦において重要な役割を果たしてきました。
写真は主席戦略官を解任されたスティーブ・バノン氏。バノン氏はトランプ大統領の選挙戦において重要な役割を果たしてきたのだが… (C)NurPhoto/Getty Images
 マーケットの一部では、バノン氏がいなければ、トランプ大統領は誕生しなかったと言っても過言ではないという意見も…。
 その彼が解任されます。
 マーケットの最初の反応は、米国株の上昇でした。
NYダウ 1時間足(出所:Bloomberg)
 バノン氏の存在がトランプ政権の不安定要素と考える参加者が多数いたためです。
 ただ、解任、辞任が続くトランプ政権ですが、バノン氏も解任されると、当初からトランプ大統領を支えているのはケリーアン・コンウェイ大統領顧問他、数名ということになり、トランプ政権の不透明感が増しています。
 まず、ジョン・マケイン議員らが反対に回り、オバマケア廃止案が否決。
 次の重要課題である「減税」というテーマをうまく乗り切れればいいのですが、これも難航するようだと、トランプ政権の政策遂行能力に疑問符がつきます。

重要課題である「減税」というテーマを乗り切れればいいが、難航するようだと、トランプ政権の政策遂行能力に疑問符がつく (C)Mark Wilson/Getty Images
 本来、トランプ政権が掲げる政策の効果を織り込みつつ、続伸を続けていた米国株ですが、トランプ政権の混迷を反映して上値が徐々に重くなってきています。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 上値が徐々に重くなった米国株ですが、5月、6月に続いて…