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GDP下方修正、大規模設備投資が一服 水準は高い=茂木再生相

[東京 8日 ロイター] - 茂木敏充経済再生相は8日の閣議後会見で、同日公表された4─6月期の国内総生産(GDP)2次速報が1次速報から下方修正された理由について、「輸送用機械(自動車)や電機の大規模設備投資が一服し、設備投資が下方修正されたため」と説明したが、「水準は高水準」と評価。実質成長率も「2015年1─3月以来の高い伸びであるのは変わりない」と指摘した。
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実質GDP改定値、年率2.5%増に下方修正 設備投資下振れ

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日発表した2017年4─6月期実質国内総生産(GDP)2次速報値は、1次速報値から下方修正となった。前期比は0.6%増(1次速報値1.0%増)、年率換算では2.5%増(同4.0%増)。ロイターの事前予測調査では、中央値が前期比0.7%増、年率2.9%増だった。
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寄り付きの日経平均は反落、SQ市場推計値を上回って推移

[東京 8日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比98円56銭安の1万9297円96銭となり、反落で始まった。ECB(欧州中央銀行)理事会後のドラギ総裁会見を受けユーロ高が進行。これに伴いドル安/円高に振れた為替が日本株の重しとなっている。ただ売り先行後は下げ幅を縮小した。