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ブログ 失敗続きだった投資家が成功するまでの道 成功の女神は絶望の淵にいる
株式投資でもFXでも投資家は、成功にしても失敗にしても不思議と同じような道をあるきます。ほとんどの大成功者も、成功のきっかけをつかむまでに「長い長い試行錯誤」を経験しています。だからこそ、これから投資を始めようとする人やちょっと失敗をした方が、これから成功するためにこの「長い長い試行錯誤」とはどのようなものかを知っておくことは有益です。同じ失敗を繰り返さないことが出来るかもしれません。絶望の淵で成功の光明を掴めるかもしれません。そして、もしかすると「最初から成功の道に入れる可能性」だってあります。それぞれの立ち位置で効果は違ってきますが、一読されておいて損はないと思います。
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ブログ 今日のテクニカル見通し:ドル/円
ドル/円相場は、朝方のツイッターでも書きましたが、取引時間中の114円台半ばと、終値ベースでの114円台が、いずれも上値を抑える格好となっています。これら2つが115円台乗せに向けた関門となっている様子です。
チャート形状が先月後半から今月初めにどことなく似ている事から、調整が入った場合は日足の一目均衡表の基準線や転換線のほか、ボリンジャーバンド-2シグマなどが機能するか注目です。

(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/30の10:51現在)
○下値目処について
日足の一目均衡表の転換線(113.292円)や基準線(112.958円)、20日線(112.932円)辺りが下値支持となるようならば、調整は浅そうです。ただし、これらを割ってしまうようならば、200日線(111.740円)やボリンジャーバンド-2シグマ(111.636円)などが位置する111円台後半に向けた一段安も考えられます。
○上値目処について
冒頭で触れた、取引時間中の7/11高値(114.491円)と、終値での114円台定着が、ポイントです。これらを達成できれば上値余地が拡大する公算です。ただ、3/10高値(115.503円)まで主だった目標値が見当らないため、心理的節目の115円ちょうどに注目です。
○下値目処
113.568円(10/20高値)
112.958円(日足の一目均衡表の基準線)
112.932円(20日線)
112.835円(日足の一目均衡表の転換線)
112.264円(52週線)
112.180円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.740円(200日線)
111.731円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.651円(10/16安値)
111.411円(26週線)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.266円(13週線)
111.169円(75日線)
○上値目処
113.744円(6日線)
114.228円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.448円(10/27高値)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.503円(3/10高値)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)
115.977円(16年1月安値)
チャート形状が先月後半から今月初めにどことなく似ている事から、調整が入った場合は日足の一目均衡表の基準線や転換線のほか、ボリンジャーバンド-2シグマなどが機能するか注目です。
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは10/30の10:51現在)
○下値目処について
日足の一目均衡表の転換線(113.292円)や基準線(112.958円)、20日線(112.932円)辺りが下値支持となるようならば、調整は浅そうです。ただし、これらを割ってしまうようならば、200日線(111.740円)やボリンジャーバンド-2シグマ(111.636円)などが位置する111円台後半に向けた一段安も考えられます。
○上値目処について
冒頭で触れた、取引時間中の7/11高値(114.491円)と、終値での114円台定着が、ポイントです。これらを達成できれば上値余地が拡大する公算です。ただ、3/10高値(115.503円)まで主だった目標値が見当らないため、心理的節目の115円ちょうどに注目です。
○下値目処
113.568円(10/20高値)
112.958円(日足の一目均衡表の基準線)
112.932円(20日線)
112.835円(日足の一目均衡表の転換線)
112.264円(52週線)
112.180円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.740円(200日線)
111.731円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
111.651円(10/16安値)
111.411円(26週線)
111.410円(月足の一目均衡表の転換線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.266円(13週線)
111.169円(75日線)
○上値目処
113.744円(6日線)
114.228円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.448円(10/27高値)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)
115.503円(3/10高値)
115.838円(月足の一目均衡表の雲上限)
115.977円(16年1月安値)
ブログ 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/30 月)
----------10/27ドル円相場概況---------------------
OP 113.966
HI 114.448
LO 113.643
CL 113.693
東京市場のドル円は、ユーロ売りの受け皿としてドルが買われる流れの中で底堅く推移。日本株の上昇も支えとなり114.20円台まで強含んだ。欧州市場でも114.30円台まで買いが先行したが、ポンド円をはじめクロス円が軒並み軟化すると一時114円台を割り込むなど神経質に上下。NY市場では強い米GDPを受けて114.448円まで上昇したが買いは続かず。カタルーニャの独立宣言を受けて米債に逃避的な買いが入ると(金利低下)、114円割れへと反落。次期FRB議長にパウエル氏有力と伝わると売りに拍車がかかり113.70円前後まで続落した。その後、株価の堅調を眺めて114円付近まで値を戻すも、週末の引けにかけて再び売りが強まると113.643円の安値を付けた。
-----------10/27主な出来事----------------------------
08:30 (日) 9月全国消費者物価指数 (生鮮食品除く:前年比) +0.7%
前回+0.7%
予想+0.7%
09:30 (豪) 7-9月期生産者物価指数 (前年比) +1.6%
前回+1.7%
12:00 豪高裁、二重国籍を保持していたジョイス副首相の当選無効の判決
21:30 (米) 7-9月期GDP・速報 (前期比年率) +3.0%
前回+3.1%
予想+2.6%
21:30 (米) 7-9月期個人消費・速報 (前期比年率) +2.4%
前回+3.3%
予想 +2.1%
22:29 スペインカタルーニャ州が独立を宣言
23:00 トランプ大統領、次期FRB議長にパウエル理事指名へ傾く -関係筋
23:00 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 100.7
前回101.1
予想100.7
27:25 ラホイ・スペイン首相
「カタルーニャ自治州のプチデモン首相を解任」「カタルーニャ議会を解散し、12月21日に選挙を行う」
------------10/27株式・債券・商品----------------------
------------10/30きょうの注目材料---------------------
<国内>
なし
<海外>
16:00 9月独小売売上高指数
17:00 10月スイスKOF景気先行指数
18:30 9月英消費者信用残高
18:30 9月英マネーサプライM4
19:00 10月ユーロ圏消費者信頼感指数
21:30 9月米個人消費支出(PCE)
21:30 9月米個人所得
21:30 9月米PCEコアデフレータ
22:00 10月独消費者物価指数(CPI)速報値
------------10/30きょうのひとこと----------------------
ドル円は114円台半ばの壁にまたしても行く手を阻まれた格好です。ドルの先高感は維持しつつも、114円台のドル買いには慎重にならざるを得ないところでしょう。次期FRB議長人事や税制改革にロシアゲート疑惑(きょうにも初の訴追者が出る可能性も)など、良くも悪くも米政治に市場の関心が集まっています。(昨年末にも同じ事を言った気もしますが)大統領がトランプだけに、「良い目(カード)が出るか悪い目が出るか」が全く読めません。
本日もよろしくお願いいたします。