113円を中心に推移中

日経平均の反発が強く、ドル円も113.32円まで上がりました。現在は113.00円辺りで推移しています。株式市場と比べるとボラティリティが低いままです。ドル円の週足では現在のところ高値と安値の幅は約150pipsほどですが、113円を中心に動きがないです。ユーロドルは昨日のショートカバーで動きましたが、ボラティリティの低い相場が続きます。来年からレバレッジ10倍規制が入る可能性がありますが、こんなボラティリティが低い状態
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金融緩和効果反転リスク、近い将来起きてもおかしくない=全銀協会長

[東京 16日 ロイター] - 全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャルグループ社長)は16日の定例会見で、日銀の黒田東彦総裁が指摘した金利を下げ過ぎると金融仲介機能に悪影響を与え、緩和効果が反転するリスクについて、「その状況が姿を見せつつある。近い将来起こってもおかしくない」との認識を示した。
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焦点:日銀総裁が金融緩和限界論、さらなる利下げけん制の見方も

[東京 16日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁が、利下げによる金融緩和が金融機関の収益悪化を通じてかえって金融引き締め効果をもたらすとの議論に言及し、市場関係者の注目を集めている。さらなる追加緩和の効果は限定的として市場をけん制することが狙いとの見方が多いが、将来的な超低金利の調整を見据えた地ならしとの思惑も出ている。
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スバル、無資格検査リコール費用は約200億円に 前回予想から倍増

[東京 16日 ロイター] - SUBARU(スバル)は16日、無資格者が新車出荷前の完成検査を行っていた問題に伴うリコール(回収・無償修理)関連費用が約200億円になる見通しと明らかにした。6日の中間決算時に公表した約100億円から倍増する。ただ、経理処理の時期などが確定しておらず、2018年3月期の連結業績予想は100億円を織り込んだままにし、現時点では修正しない。