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カンボジア最大野党の解党命令、国内外で批判高まる

[プノンペン 17日 ロイター] - カンボジアの最高裁が同国最大野党のカンボジア救国党の解党を命じたことを受け、国内外から批判が高まっている。最高裁は16日、カンボジア救国党について「政府転覆計画に関与した」とするフン・セン首相の訴えを認め、解党を命じた。さらに、カンボジア救国党のケム・ソカ党首は、反逆罪で逮捕された。
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今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は、米紙がトランプ政権のロシア関連疑惑(ロシアゲート)を報じた事や、米長期金利が低下した事から、一時112.30円台まで下落しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

11/17(金)
17:30  ドラギECB総裁、講演
18:00  9月ユーロ圏経常収支
19:00  9月ユーロ圏建設支出
22:00  バイトマン独連銀総裁、講演
22:30☆10月加消費者物価指数
22:30☆10月米住宅着工件数
22:30☆10月米建設許可件数
--:--  NAFTA再交渉の第5回会合(~21日)
--:--  EU財務相理事会(ブリュッセル)
※☆は特に注目の材料

本日は米国で住宅関連の経済指標が発表されますが、材料としてやや小粒です。本日の東京市場で株高にもかかわらずドル/円は下落しており、海外市場でも引き続きロシアゲート関連報道などに注意が必要です。その他、米上院での税制改革審議の行方も気になるところです。

また、カナダで10月消費者物価指数が発表されます。市場予想は前年比+1.4%と前月(+1.6%)から伸びの鈍化が見込まれています。
 

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日経平均は小幅続伸、短期筋の先物売買で乱高下

[東京 17日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。米下院における税制改革法案の可決を背景にリスク選好ムードが強まり、朝方から幅広く買いが先行。ハイテク関連株の上昇が全体相場をけん引し、一時は400円を超す上昇となった。だが、ロシアゲート問題などを材料に為替が円高に傾くと日本株も急速に上げ幅を縮小した。CTA(商品投資顧問業者)とみられる先物売りが加速し、後場は一時マイナスに転じるなど終日不安定な値動きだった。
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来週のドル/円は一段の下落に警戒、株価安定するかも焦点

[東京 17日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円は一段の下落が警戒される。日本株の調整が続き、ロシアゲート問題や北朝鮮リスクがクローズアップされれば、111円台に下落する可能性がある。一方、株価が底堅く推移し、米国の税制改革法案の審議に進展がみられれば、114円近くまでの上昇もあり得るという。
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米アマゾン、テニスATP放映権を獲得 英プライム会員に配信へ

[ロンドン 17日 ロイター] - 米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムは、男子プロテニス協会(ATP)の試合の放映権獲得競争で英有料テレビ放送スカイに勝ったことから、英国とアイルランドで2019年から、プライムビデオ会員を対象にATPの試合のストリーミングサービスを開始することになった。
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対北朝鮮で圧力強化、賃上げ加速へ「政策総動員」=安倍首相

[東京 17日 ロイター] - 安倍晋三首相は17日、衆院本会議での所信表明演説で、北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発について「断じて容認できない」と述べ、国際社会と連携して圧力を強化する考えを示した。税制や予算、規制改革などの政策を総動員し、企業の賃上げを加速させる考えも重ねて示した。