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米失業保険申請件数が予想外に増加、基調は底堅く

[ワシントン 16日 ロイター] - 米労働省が16日に発表した11日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万件増の24万9000件と、2週間連続で増加した。市場は23万5000件まで減少すると見込んでいた。ハリケーンで滞っていた米領プエルトリコのデータ処理が続いていることが一因だ。基調としては依然、労働市場の引き締まりを示している。

113円を中心に推移中

日経平均の反発が強く、ドル円も113.32円まで上がりました。現在は113.00円辺りで推移しています。株式市場と比べるとボラティリティが低いままです。ドル円の週足では現在のところ高値と安値の幅は約150pipsほどですが、113円を中心に動きがないです。ユーロドルは昨日のショートカバーで動きましたが、ボラティリティの低い相場が続きます。来年からレバレッジ10倍規制が入る可能性がありますが、こんなボラティリティが低い状態
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金融緩和効果反転リスク、近い将来起きてもおかしくない=全銀協会長

[東京 16日 ロイター] - 全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャルグループ社長)は16日の定例会見で、日銀の黒田東彦総裁が指摘した金利を下げ過ぎると金融仲介機能に悪影響を与え、緩和効果が反転するリスクについて、「その状況が姿を見せつつある。近い将来起こってもおかしくない」との認識を示した。