ドラギ総裁の次はトランプ大統領 ドラギ総裁の会見で、ユーロドルは1.2537ドルまで上昇しましたが、アメリカ要人のドル安発言について否定的な発言をしたことで1.2460台辺りまで下がり、現在は1.2485ドル辺りで推移しています。ドル円もドル安相場とユーロドルの上昇に連れて、108.62円まで下がりました。ドル安相場が継続しており、次はトランプ大統領のダボス会議での講演が注目されます。この発言によってドルの動きが変わります。かなりドル安トレンドが進んで 2018.01.25
News 弱いドルは短期的に貿易に有利、長期では堅調を確信=米財務長官 [ダボス(スイス) 25日 ロイター] - ムニューシン米財務長官は、弱いドルは米貿易収支にとって短期的に有利だが、長期的には堅調な通貨であると確信していると述べた。 2018.01.25 News
News 河野外相が訪中、首脳の往来実現へ 北や東シナ海も議論 [東京 25日 ロイター] - 外務省は25日、河野太郎外相が27日から訪中し、王毅外相や楊潔チ国務委員らと会談すると発表した。日中平和友好条約40周年という節目の機会をとらえて関係改善を加速し、首脳の往来を実現したい考え。 2018.01.25 News
News 焦点:金融庁が銀行の人材紹介を明文化、リストラ人員押し付け懸念も [東京 25日 ロイター] - 金融庁が銀行の人材紹介業務を明文化したことに懸念が出ている。金融庁は、専門的な人材を取引先に紹介し顧客企業との信頼関係を高めれば銀行にとって将来の新たなビジネスにつながると期待するが、経費削減の必要性が叫ばれる中で、リストラ対象者を押し付けかねないのではないかとの見方が出ているためだ。 2018.01.25 News
News 新規国債、高成長なら9年連続減額=財務省試算で政府筋 [東京 25日 ロイター] - 国が発行する2019年度の新規財源債が9年連続で減額となる見通しであることがわかった。財務省が18年度予算審議に併せて国会に提出する「後年度影響試算」で、19年度の発行額を33.2兆円と想定する。年率3%の経済成長を前提とする試算だが、国債需給は来年度以降も引き締まりそうだ。 2018.01.25 News
News 焦点:止まらない円高、賃上げに影響も 日欧「反撃発言」に注目 [東京 25日 ロイター] - ドル安/円高が止まらない。米国のセーフガード発動で貿易摩擦問題への懸念が高まる中、米財務長官のドル安容認発言が拍車をかけている。円高進行で日本企業の業績上振れ余地が狭まれば、これから本格化する春闘の賃上げ交渉にも影響を与えかねない。日欧当局者などからけん制発言が出るかが今後の注目点だ。 2018.01.25 News
News インタビュー:ビットコイン、金融政策に影響ない=日銀・山岡氏 [東京 25日 ロイター] - 日銀の山岡浩巳・決済機構局長は25日、ロイターのインタビューで、ビットコインなどの仮想通貨について、現時点では決済利用は広く普及しておらず、金融政策への影響はないとの見解を示した。仮想通貨を利用した資金調達(ICO)については中国や韓国が規制しているが、現実問題として規制は難しく、業界の自助努力に期待を示した。日銀として仮想通貨を発行する予定はないとも述べた。 2018.01.25 News
News 日本生命社長に清水専務が昇格、「トップライン首位にこだわる」 [東京 25日 ロイター] - 日本生命保険は25日、清水博取締役専務執行役員(56)が4月1日付で社長に昇格し、筒井義信社長(63)が会長に就くトップ人事を発表した。筒井社長は在任7年間で、若返りを図る。会見した清水次期社長は「(トップラインの首位の座には)引き続きこだわる」とし、「成長し続ける事業基盤を作る」と語った。 2018.01.25 News
News ダボスへの関心上昇、ドル安発言の真意をトランプ講演で確認へ [東京 25日 ロイター] - スイスで行われている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の注目度が一気に増してきた。今年は各国首脳らが数多く登場するため、もともと関心は強かったが、前日から市場でドルが広範に大きく売られたことで、あすのトランプ大統領の講演で、ムニューシン財務長官の「弱いドルが良い」発言の真意を見極めたいとの見方だ。 2018.01.25 News
News コラム:米当局がドル安を容認してはいけない訳=佐々木融氏 [東京 25日] - ムニューシン米財務長官は24日、「明らかにドル安はわれわれにとり、貿易などの面で良いことだ。(短期的な通貨の価値は)われわれにとって懸念材料ではない」と発言。これを受け、すでに続いていたドル売りの流れが同日の欧米市場で加速した。 2018.01.25 News