経済指標は総じて良好、必要なら一段の緩和余地=豪中銀議事要旨

[シドニー 15日 ロイター] - 豪準備銀行(中銀)は15日、今月1日開いた理事会の議事要旨を公表した。直近の経済トレンドが明るいため、目先に追加刺激を講じる必要性はないと判断、金利据え置きを決めたことが分かった。同時に、必要な場合には、金融政策を緩和する「一定の余地」があるとも指摘した。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。