アングル:原油40ドル続けば来夏にCPI‐0.5%も、注目される当局の認識

[東京 9日 ロイター] - 最近の原油価格下落を受け、日本の物価に対する影響を注視する見方が広がり出した。一部の民間機関では、原油価格が1バレル40ドルで推移すると、消費者物価指数(除く生鮮、コアCPI)が2016年夏にマイナス0.5%に下落するとの試算結果を出している。コスト削減はプラスとみるべきか、それとも背後にある世界的な需要減退を注視すべきか、政府・日銀のスタンスにも注目が集まりそうだ。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。