9月実質賃金は前年比+0.5%、夏季賞与が2年ぶり減

[東京 9日 ロイター] - 厚生労働省が9日発表した9月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価の変動を考慮した実質賃金は前年比0.5%増で3カ月連続でプラスとなった。伸び率は拡大し、物価を上回る賃金の伸びが維持されたが、一方で、夏のボーナスが前年比2.8%減と2年ぶりに減少した。

参照元:ロイター: トップニュース

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