岐路に立つマザーズ市場、先物上場で「鉄火場」と化す恐れも

[東京 12日 ロイター] - 19日に先物上場が予定されている東証マザーズ市場は岐路に立つことになる。待望のヘッジ機能が備わることで流動性と安定性が増す可能性もあるが、現物指数の構成銘柄のゆがみを突いた投機的なトレードが入る恐れも強まる。短期筋中心の「鉄火場」になってしまえば、長期投資家は敬遠し、再びボラティリティの高い市場に戻りかねない。

参照元:ロイター: トップニュース

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