焦点:日銀展望リポートと追加緩和、浮上した直結しない可能性

[東京 7日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は、物価の基調に強い自信を示し、30日発表の展望リポートで国内総生産(GDP)や消費者物価指数(CPI)が下方修正されても、追加緩和に直結しない可能性をにじませた。ただ、マクロ指標の弱さが継続した場合、需給ギャップのマイナス幅拡大を招き、デフレへの逆戻りリスクも浮上しかねない。日銀は実体経済と物価の基調をめぐる難易度の高い判断を求められている。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です