前場の日経平均は続伸、円安進行を好感 輸出関連が買われる

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比207円07銭高の2万3607円77銭となり、続伸した。外為市場でドル高/円安が進行したことが支援材料。主力の輸出関連株が朝方から堅調に推移したほか、半導体関連や電子部品関連がしっかりした動きとなった。日経平均は一時400円超の上昇となったが、買いが一巡すると利益確定売りなどが出て押し戻された。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です