日経平均は反落、新型肺炎の患者急増 投資家心理冷やす

東京株式市場で日経平均株価は反落。寄り付き直前に中国・湖北省で新型肺炎の新たな感染者が急増したと伝わり、楽観ムードに水を差した。前場引けはプラスを確保したものの、日中を通じて投資家心理は大きく上向かず、後場はマイナス圏で一進一退となった。

参照元:ロイター: トップニュース

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