[東京 5日 ロイター] - 新興国通貨の対ドルでの下落が、日本企業の収益を圧迫している。これまで米利上げ観測の強まりでブラジル・レアル<BRL=>やロシア・ルーブル<RUB=>などが下落してきたが、部品や材料の調達が「外国から外国」の場合、基軸通貨のドルに対する下落はコスト増となる。 参照元:ロイター: トップニュース