寄り前の板状況、輸出関連株の上昇目立つ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比87円50銭高の2万0706円07銭となり、反発して始まった。前日の米国株が高かったことを好感し、先物主導で買いが先行している。ファナック、ファーストリテイリングなど指数寄与度が高い銘柄がしっかり。東証33業種別指数では、電気機器や輸送用機器など輸出関連の上昇が目立つ。

参照元:ロイター: トップニュース

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