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OpenSeaの共同創業者兼CEOであるDevin Finzer氏は3月16日、3月30日に予定していたSEAトークン関連の発表を延期することを明らかにしました。新たな日程は発表しておらず、暗号資産市場全体の地合いが厳しい中で、SEAは「一度きりのローンチだからこそ、形を整えて実施したい」と説明しています。
あわせて、現行のRewards Waveは今回で終了となります。Finzer氏は、Wave 3〜6の参加者に対してはプラットフォーム手数料の返金オプションを設ける考えを示し、3月31日からは60日間、OpenSea上のトークン取引手数料を0%にすると案内しました。既存のTreasureについても、TGE時に別枠で考慮する方針を示しています。
今回の延期は、2025年10月に示していた方針の見直しにあたります。OpenSeaは当時、SEAトークンを2026年第1四半期に立ち上げる計画を公表し、総供給量の50%をコミュニティ向けに配分すると説明。さらに、ローンチ時のプラットフォーム収益の50%を買い戻しに充てる方針や、ユーザーがSEAトークンをお気に入りのトークンやコレクションにステークできる構想も打ち出していました。
一方で、X上では今回の発表に対する不満が目立っています。特に、市場環境を延期理由に挙げた点や、返金対象がWave 3〜6に限られた点に対して批判的な声が多く、これまでの報酬設計やファーミングに対する誘導への不信感が改めて浮き彫りになった形です。少数ながら、無理に日程を優先せず品質を取る判断や、60日間の0%手数料を前向きに評価する反応もみられます。
SEAトークンはOpenSeaがNFT中心の事業から、マルチチェーン取引やより広いオンチェーン取引基盤へ軸足を移す中核トークンとして位置付けられてきました。今回の発表で市場の関心は、次回の具体的な日程提示と、コミュニティへの補償・配分設計がどこまで納得感のある形で示されるかに移っています。
参照:https://www.theblock.co/post/393824/opensea-delays-sea-token-launch-offers-no-new-date
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参照元:NFT Media
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