国内初、ワイルダーワールド(WILD)がGMOコインに上場へ

GMOコインにワイルダーワールド(WILD)上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所GMOコインが、暗号資産「ワイルダーワールド(WILD)」の取り扱い予定を3月17日に発表した。

取扱開始は3月23日12:00の予定。WILDが予定通りGMOコインに上場すれば、国内初の事例となる。

対象サービスは取引所(現物取引)、預入・送付。預入サービスは21日11:00、送付は23日12:00より受付開始予定とのこと。

WILDは、次世代の3Dオープンワールド・メタバースプロジェクト「ワイルダーワールド(Wilder World)」のネイティブトークンだ。同プロジェクトでは、実写のようなハイクオリティなグラフィック、高度なAI、ブロックチェーンを融合させている。WILDは同プロジェクトでのガバナンストークンとして利用される他、マーケットプレイスでのアイテム購入や獲得したアイテムの販売で使用されるという。

現在同プロジェクトでは、レーシングゲームとFPSゲームの体験版がリリースされているという。今後の一般公開により、エコシステム内でのWILDのユースケースが増えることが予測されるため、プロジェクトへの期待がさらに高まっているとのことだ。

WILD上場によりGMOコインの取扱暗号資産は合計23銘柄となる予定。

現在GMOコインでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ステラルーメン(XLM)、テゾス(XTZ)、ポルカドット(DOT)、コスモス(ATOM)、カルダノ(ADA)、メイカー(MKR)、ダイ(DAI)、チェーンリンク(LINK)、FCRコイン(FCR)、ドージコイン(DOGE)、ソラナ(SOL)、アスター(ASTR)、ファイルコイン(FIL)、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、アバランチ(AVAX)、スイ(SUI)の22銘柄が取り扱われている。

なおGMOコインでは昨年5月に、ネム(XEM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、クアンタム(QTUM)、エンジンコイン(ENJ)、シンボル(XYM)、モナコイン(MONA)の6銘柄を上場廃止している。廃止理由は「グローバルでの流動性不足により当社でのカバー取引やプライス生成の継続が困難な点を鑑み、お客さまに対するサービス提供に支障が生じる可能性があるため」と説明されていた。

参考:GMOコイン
画像:iStocks/Ninja-Studio

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参照元:ニュース – あたらしい経済

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