ポリマーケット、メジャーリーグサッカー(MLS)の独占予測市場パートナーに

PolymarketとMLSが提携

ブロックチェーン・暗号資産(仮想通貨)活用の予測市場プラットフォーム「ポリマーケット(Polymarket)」が、北米のプロサッカーリーグ「メジャーリーグサッカー(Major League Soccer:MLS)」と複数年のパートナーシップを結んだことが1月26日に発表された。

今回の提携は、MLSの商業部門「サッカー・ユナイテッド・マーケティング(Soccer United Marketing:SUM)」を通じて行われたとのこと。SUMはスポンサーシップなどリーグの商業権利を担う組織で、MLSと連携して提携・収益事業を推進する。

この提携によりポリマーケットは、MLS、リーグスカップ(Leagues Cup)、MLSオールスターゲーム(MLS All-Star Game)、アウディ(Audi)提供のMLSカップ(MLS Cup presented by Audi)における公式かつ独占的な予測市場パートナーを務めるとのこと。

ポリマーケットとMLSは、MLSのデジタルプラットフォーム上で新たなファン向け体験を共同開発し、ライブ観戦中の体験や、スマートフォンなどを併用するセカンドスクリーンでの参加体験を強化する方針だという。

具体的には、試合中の局面をめぐるファンの見方の傾向をリアルタイムに反映するデジタルコンテンツを、MLSとリーグスカップの各プラットフォームで展開する予定だ。また発表によると、取引活動の独立監視など、試合のインテグリティを保護するための措置も盛り込まれるとのことだ。

参考:MLS
画像:iStocks/FotografieLink・Lidiia-Moor

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参照元:ニュース – あたらしい経済

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