大英博物館がメタバースに参入、歴史を象徴するNFTも登場予定!
ロンドンにある大英博物館が、The Sandbox(ザ・サンドボックス)との提携を通じてメタバースへの参入を計画していることがわかりました。
大英博物館が提供する歴史や芸術、文化を学ぶ絶好の機会
大英博物館のような公的機関がメタバースに参入することで、世界中のユーザーが物理的な境界を超え、歴史的な芸術品や美術品に触れる機会が生まれます。また、大英博物館はメタバース参入に加えて、歴史を探求する没入体験を生み出すために、ライセンスパートナーであるフランスの新興企業LaCollection(ラ・コレクション)と共同で、さまざまなNFTを制作する予定です。
The SandboxのCOO(最高執行責任者)兼共同設立者であるセバスチャン・ボルジェット氏は、今回の提携について、「大英博物館が提供する人類の歴史や芸術、文化の豊かさをプレイヤーが学ぶ絶好の機会である」と述べています。
大英博物館 公式サイト:https://www.britishmuseum.org/
大英博物館 Twitter:https://twitter.com/britishmuseum
LaCollection 公式サイト:https://www.lacollection.io/
LaCollection Twitter:https://twitter.com/LaCollectionOff
大英博物館によるWeb3関連プロジェクト
大英博物館がWeb3関連プロジェクトを発表したのは今回が初めてではありません。2021年9月に葛飾北斎のデジタルポストカード200点をオークションに出品したのを皮切りに、これまでに3つのNFTコレクションを展開しています。2022年には、イギリスの画家ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー氏の作品をトークン化してオークションに出品したほか、最近では、ヴェネツィア生まれの製図家ジャンバッティスタ・ピラネージ氏のペン画とチョーク画をNFT作品として販売しました。
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参照元:NFT Media