TECHFUNDがGameFi, DeFi, L2プロジェクトを対象に最大150万円の流動性提供プログラムの募集を開始

この記事では、株式会社TECHFUNDがWeb3.0セキュリティ監査サービス「Hi AUDIT」を予約したGameFi, DeFi, Layer2プロジェクトを対象に、最大150万円相当の流動性提供プログラムの募集を開始したことを紹介します。

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起業家の可能性を最大化する!」をミッションに掲げる株式会社TECHFUND(所在地:東京都渋谷区、共同創業者:松山 雄太、川原 ぴいすけ、以下「当社」)は、当社Web3.0セキュリティ監査サービス「Hi AUDIT」を予約されたGameFi, DeFi, Layer2領域のプロジェクトを対象に、DAO(分散型自立組織)が当社提供資金を原資にトークンやNFTを1プロジェクトあたり最大150万円分(10,000USD)購入し、流動性確保に貢献する流動性提供プログラムの受付を、2023年6月23日(金)より開始します。

TECHFUND DeFi GameFi L2 流動性提供


■ 流動性提供プログラムの目的

Web3.0業界ではセキュリティ監査が特に重要とされています。プラットフォームにセキュリティ上の脆弱性や欠陥があれば、ハッカーがシステムを侵害したり、不正なアクセスを試みたりすることでユーザーの資産が直接的に奪われてしまう可能性があります。Web3.0プロジェクトにおいてはセキュリティ監査はユーザーの資産を保護するために不可欠です。
本プログラムを通じて、GameFiやDeFi、Layer2のプロジェクトに対しWeb3.0セキュリティ監査の利用を促進するとともに、当社からの流動性提供により、プロジェクトへの参加ユーザーの確保や価格の安定性に貢献します。

■ 応募条件

・2023年9月までにリリースを予定している、またはリリース済みのプロジェクト
・ブロックチェーンがEthereum、Solana、OASYS、Astar(Polkadot)のうちどれか
・最大10社(応募内容に応じて当社が7月14日までに合否をご連絡いたします)

■ 応募方法

こちらの応募フォームに必要事項を記載し応募してください。応募は無料で行うことができます。
https://hiaudit.io/lpp/apply
会社名・担当者様名
メールアドレス
ソースコードのURLなど
プロジェクトのローンチ時期
プロジェクトのジャンル(GameFi/DeFi/L2/その他) 
使用しているブロックチェーン
プロジェクトの詳細や今回の応募の動機、当社に伝えたいことなど
受付期間 6月23日17:00 より  7月14日23:59 まで

■ 応募後の流れ

合否連絡:当社で審査の上、合否の連絡を差し上げます。
打ち合わせを実施:Web3.0セキュリティ監査の予約とNFT/トークン購入方法と購入額を決定し契約締結します。
Web3.0セキュリティ監査を実施:プロジェクトローンチ前に監査を実施します。セキュリティ監査費用の支払いはこの時点では発生しません。
脆弱性が発見されれば修正していただきます。
プロジェクトのローンチを行います。(サービスのリリース、およびアップデート)
当社が任意のDAO(分散型自立組織)に最大150万円分のイーサリアム(ETH)を送金します。
DAOがプロジェクトのNFT/トークンを最大150万円分購入します。
プロジェクトは当社にセキュリティ監査報酬を支払います。
DAOは購入したNFT/トークンを1ヶ月以上保持するものとします。その後は、ランダムの期間でNFT/トークンを売却できるものとします。

■ ご注意

トークンやNFTの購入額は、当社の審査の結果、150万円相当額を下回る場合もあります。
審査の合否の理由は開示いたしません。
監査の適正性を確保し、また利益相反を回避するため、採択されたプロジェクトにおいては、当社がセ キュリティ監査を実施していること及び当社がDAOを通じてNFT/トークンを購入していること等を、 適切に開示いただくものとします。また当社は、DAOの資金使途の提案の採否や議決に参加しないも のとします。(なお当社の監査をしたことがあるプロジェクトや代表者の参加は可とします。)

詳細は下記のフォームよりお問い合わせください。
https://techfund.jp/contact

■ TECHFUNDの監査について

「Hi AUDIT」はハイスピード・ハイクオリティ・ベストプライスのセキュリティ監査サービスです。
1. 成果報酬に寄せた報酬体系
TECHFUNDは成果報酬に寄せた報酬体系を取っており、脆弱性のレベルと数によって監査費用が決定されるため、「一律で監査費用を取られたものの実際にセキュリティが強まったのか不明」といった監査会社で一般に見られる問題を解消し、監査先企業から納得感と信用を得ている点が特徴です。今回のキャンペーンで不合格になった場合でも、当社のセキュリティ監査は成果報酬型のため他社よりも安心してご依頼いただけます。


2. 海外展開や取引所上場をサポートする豊富な監査実績
これまで国内・海外取引所で上場審査の通過経験やメインネットローンチ後、トークンの流出が起きていないレポート力などを筆頭にTECHFUNDにはメインネットローンチ前や取引所上場前などのプロジェクトに対する豊富な監査実績があります。多言語かつ信頼性の高いレポート作成でお客様の海外展開や取引所上場をサポートして参ります。レポートの作成言語は日本語、英語のみならずご要望に応じて承ります。


3. 高品質でスピーディな監査
TECHFUNDでは、監査量やご依頼状況に合わせて、スピーディな納品に対応しております。納期についても柔軟に対応させていただきますので、急なご依頼でもぜひご相談ください。またスピードだけでなく、顧客から脆弱性を見つける能力を高く評価していただいています。米国最大手がファーストオピニオンで監査済みの企業にセカンドオピニオンの監査として入る場面も多く、その際に大手が見つけられていない致命的な脆弱性を新たに発見しています。


・関連リンク
HI AUDIT 公式サイト:https://hiaudit.io/consulting
  
■ TECHFUNDについて


「起業家の可能性を最大化する!」というミッションの元、日本、アジア、ヨーロッパを拠点とするテクノロジーアクセラレーターです。お金の代わりに技術を投資する「技術投資(*1)」によってスタートアップを支援する、世界初の技術投資型アクセラレータープログラムとして「Hi STARTUP」を実施し、これまで300 チーム以上のメンタリング及びデューディリジェンスに携わり、10 社への技術投資を実行しました。


同時に国内上場企業を始めとした大手企業向けの社内アクセラレータープログラム「Hi STARTUP for BIZ」を提供し、大手30社以上のイノベーション創出に貢献してきました。
また創業以来一貫して、アクセラレーターとしての知見と経験を活用したIaaS(Innovation as a Service)領域のプロダクト開発を行っています。高速CMS「Hi WRITE」、ブロックチェーンアプリケーション開発インフラ「Hi INFRA」、セキュリティ監査SaaS「Hi AUDIT」などがあり、支援先企業のアクセラレーション業務の中で活用しています。
*1:お金の代わりに技術を投資し、その見返りとしてエクイティを引き受ける投資手法。海外では”スウェットエクイティ”と呼ばれている。

 お問い合わせ先
会社名:株式会社TECHFUND
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3−4−24 セレニティー原宿202
設立日:2014年10月9日(テックの日)
資本金:1億2,000万円(資本準備金含む)
創業者:松山 雄太、川原 ぴいすけ
事業内容:起業家向けアクセラレーションプログラムの運営、大企業向けイノベーションプログラムの運営、ブロックチェーンクラウドサービスの開発・提供、Web3.0関連事業
会社ホームページ : https://techfund.jp
オフィシャルFacebookページ : https://www.facebook.com/techfund.inc
広報メールアドレス:press@techfund.jp
お問い合わせフォーム:https://techfund.jp/contact

企業情報

企業名株式会社TECHFUND
代表者名川原ぴいすけ・松山雄太
業種情報通信

▶プレスリリース詳細はこちら


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参照元:NFT Media

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