レペゼンNFTって結局何だったの?!

3月5日、代々木第一体育館で行われたRepezenFoxxのライブに行ってきました!

Web3界隈を中心に話題になったレペゼンNFT

あのレペゼンNFTは結局何だったのかをここで書いていきます!!

レペゼンNFT取得の流れ

まずライブ会場の入口に入るとスタッフさんからこんな感じの紙が配られます。

この紙に載っているQRコードを読み取るとレペゼンのライブ記念NFTが貰えます。

この紙は入口で必ず配られるので、レペゼンのライブに参加した1万人全員がこの紙を持っているはずです。

このQRコードを読み取るとこんな感じの画面が出るので「プレゼントを受け取る」という所をクリックすればNFTを受け取れます。

NFTを受け取るためにはGMOadamのアカウントを作る必要がありますが、メアドとパスワードを打ってSMS認証するだけなのですぐに作れます。

シードフレーズを打ってウォレットを作る必要も無ければ、ウォレットコネクトをする必要も無いのでクリプトを全く触ったことが無い初心者の方でも簡単にNFTをゲットすることができます。

僕は10秒くらいでNFTがゲット出来きました!あまりのUXの良さに感動です。

レペゼンNFTから考えるNFTのマスアダプション

3月5日22時半現在のNFT保有者数は1103人です。

Neo Tokyo Punksと同じくらいの保有者数ですね!

レペゼンのライブにいた1万人はNFTを触ったことが無い人が大半なのにも関わらず、その中で1000人以上の人がNFTを受け取ったと思うと凄い功績ですよね。

多分このNFTを受け取るのにウォレットコネクトする必要があったりしたらこんなに多くの人がNFTを受け取ったとは思えません。

ウォレットコネクトが必要な記念NFTって、ネットワークが違うと受け取れなかったり、mintサイトがスマホだと使いにくかったりして、NFTを触ってる人でも難しいですよね。

今日のレペゼンNFTの体験を通して、今後NFTがマスに普及していくためには、インスタのアカウントを作るくらい簡単にウォレットが作れて、LINEスタンプを買うくらい簡単にNFTの売買だったり受け取りが出来る必要があると感じました。

ちなみに、レペゼンのライブ中にNFTに関する説明もありませんでしたし、配られた紙にも説明はまったくない書いてありません。 NFTをデシタルトレカみたいな言い換えをした訳でもありません。

それなのに1000人以上の人がQRを読み込んだと思うと驚きです。

一つ残念だなと思った点は、QRコードさえ分かれば誰でもNFTをゲット出来ちゃうという点です。

なのでレペゼンのライブに行ってなくてもQRコードだったりミントサイトのURLが分かればレペゼンNFTが貰えちゃいます。

嘘がつけちゃうならNFTの意味が無いんじゃないかなと思っちゃいました。

とはいえ、これはまだ最初の試みですし、今後改善されて行くと思います! DJ社長さん、今回レペゼンのNFTを担当されたYuuさん!NFTを活用した素敵な企画をありがとうございました!今回の企画はマスアダプションへの大きな一歩だと思います!

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「YEN」とは?

✅YEN株式会社が提供する日本円に紐づいたステーブルコイン

✅いつでも1円=1YENで取引することができ、日本円、暗号資産で購入可能

✅「フォテイソン」をつかってTwitter上での投げ銭やものの売買を可能にする

✅AMAZONや楽天で使えるVプリカと交換可能

参照元:NFT Media

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