ビットバンク:XRP保有者への「Flareトークン付与」を完了|FLR/JPYペアも追加


暗号資産取引所「bitbank(ビットバンク)」は2023年1月11日に、Flare(FLR)の取扱いに伴うメンテナンスを完了したことを発表しました。スナップショット時にビットバンクでXRPを保有していた対象者には、FLRトークンが付与されています。

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エアドロップ対象者にFLRトークンを付与

bitbank(ビットバンク)は2023年1月11日に、Flare(FLR)の取扱いに伴うメンテナンスを完了したことを発表しました。


ビットバンクは「Flare Networks」が発行する仮想通貨Flare(FLR)の取扱いを発表していた国内取引所の中の1社であり、2023年1月11日のメンテナンス後に「対象者へのFLRトークン付与」を実施して、取扱いを開始する予定であることを報告していました。

今回のメンテナンス完了に伴い、エアドロップ対象者には既にFLRトークンが付与されています。また、ビットバンクの取引所サービスには「FLR/JPY」の取引ペアも追加されていて、本日中には「暗号資産を貸して増やす」のサービスでもFLRの貸出募集が開始される予定となっています。

なお、今回のFLR配布の対象者は「日本時間2020年12月12日午前9時にビットバンク口座でXRPを保有していた方」となっており、今回の付与ではFlare Networksのトークン配布ルールに従って「XRP保有数量の15%」を配布、残りの85%は2023年1月14日に行われる予定であるFlare Networksのガバナンス投票によって決定される予定となっています。

ビットバンクでは本日から2023年2月10日午前11時59分までの期間にかけて、FLRの取扱いを記念した『FLR/JPYの取引手数料無料キャンペーン』も開催されます。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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