【週間海外NFTニュース】10/17〜10/23 | これだけは押さえておきたいニュース5選

NFTに興味はあるけれど時間がなくて情報をキャッチアップしきれない。ましてや海外で発信されている外国語のニュースなんて追ってられない。そんな方に向けて、本記事では、今週1週間に海外で発信されたニュースの中からNFTメディア編集部が厳選したものをまとめて紹介します。

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【ランボルギーニ】8ヶ月にわたる大型NFTプロジェクト「The Epic Road Trip」の第三弾を発表

ランボルギーニの広告
引用:https://nft.lamborghini.com/TheEpicRoadTrip

イタリアの高級スポーツカーメーカー「ランボルギーニ」は、2022年8月から2023年3月までの8ヶ月間、毎月NFTをドロップするという「The Epic Road Trip」プロジェクトを実施しています。

各月に4日連続でNFTが公開され、それぞれ24時間限定で購入が可能となっています。

2022年10月24日に「The Epic Road Trip」の第三弾として「ワールドツアー」をテーマにしたNFTが公開されることがわかりました。

このコレクションは、ランボルギーニのアヴェンタドール・ウルティマエ・ロードスターが、ニューヨーク・日本・ドバイ・イタリアの風景を走り抜ける姿が描かれた30秒間のアニメーションNFTと特注のオーディオが組み合わされたものです。

販売価格はそれぞれ196.30ドル(約2万9000円)です。

「The Epic Road Trip」:
https://nft.lamborghini.com/TheEpicRoadTrip

企業:ランボルギーニ

▼詳しくはこちらから
https://nftnewstoday.com/2022/10/20/automobili-lamborghini-launches-world-tour-nft-drop-this-october/

【Microsoft、Metaと提携】メタバースに対応したハードウェアの改良に取り組むことを発表

VRのイメージ
引用:https://pixabay.com/photos/woman-headset-virtual-reality-vr-6882918/

2022年10月12日に、マイクロソフトの毎年恒例で開催されるイベント「Microsoft Ignite」がニューヨークで開かれました。

そして、CEOサティア・ナデラ氏によって同社はMeta社と提携し、メタバースに対応したハードウェアの改良に取り組むことが発表されました。

提携の目的は複数のMicrosoft Office製品をMetaのVRプラットフォームに導入することで、多くの企業が仮想環境での仕事を始められるような環境づくりを進められるようにすることです。

今回発表されたMetaの新しいVRヘッドセット「Quest Pro」は、前モデルよりも快適で、性能が向上し、より高い解像度を実現するように設定されており、ユーザーのバーチャルアバターが現実の相手の表情を模倣することができるリアルタイム表情トラッキングを搭載します。

これにより、スマートフォンやノートパソコンを使って、まるで物理的に同じ空間にいるかのようにVRでつながり、共同作業を行うことができるようになります。

企業:Microsoft

▼詳しくはこちらから
https://nftnewstoday.com/2022/10/21/microsoft-and-meta-announce-a-metaverse-partnership/

【STRMNFT】マーケットプレイスがクリエイタープログラムを開始、全世界のクリエイターを招待

コンピュータのイメージ
引用:https://pixabay.com/photos/binary-binary-system-computer-2904980/

ブロックチェーン技術を活用したストリーミング配信プロジェクトである「StreamCoin」はマーケットプレイス「STRMNFT」にて、独自のクリエイタープログラムを開設し、NFTクリエイターに対して継続的なサポートをすることを発表しました。

このプログラムは、アーティスト志望者からプロフェッショナルまで、世界中のアーティストやクリエイターの潜在能力を引き出し、NFT空間におけるアートの収益化を支援するために作られました。

このプログラムへの参加にブロックチェーンやNFTの知識は必要なく、アーティストやクリエイターとしての創造性や才能といった部分が評価されます。

参加者には、STRMNFTのウェブサイトやソーシャルメディアでのコレクションの紹介、マーケットプレイスの公式ポッドキャストでのインタビュー、検証済みバッジ、専門的な技術サポートなど、限定特典を受け取るチャンスが与えられます。

クリエイタープログラム応募フォーム:
https://forms.gle/A7BU5inPKQCfQpVd8

企業:StreamCoin

▼詳しくはこちらから
https://nftnewstoday.com/2022/10/21/strmnft-launches-creator-program-invites-aspiring-creators-across-the-globe/

【NFT×お酒】海外のNFTの活用方法とは?海外事例から学ぶアルコール業界がNFTに参入する5つの理由とは?

バーのイメージ
引用:https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/Lwx-q6OdGAc

最近、海外でNFT付きのシャンパンボトルが3.4億円で取引されたり、他にもあらゆる酒造メーカーがNFTの商標登録を進めたりと、アルコール業界でNFTが盛り上がっている様子が多く見られます。

NFT参入によって「お酒は飲んで楽しむもの」という魅せ方以外の新たな楽しみ方を提供できるようになるため、顧客に対するアプローチの選択肢を増やすことができるのです。

さらに、ブロックチェーン技術によって、お金の動かし方を変えていくことが出来るので販売側と購入者の両者にとってプラスの影響をもたらします。

▼詳しくはこちらから
https://nftnewstoday.com/2022/10/05/alcohol-brands-in-the-nft-space/

【NFT×不動産】Roofstockマーケットプレイスが初の現物の住宅NFTを販売

デジタル不動産マーケットプレイス「Roofstock」は、NFTマーケットプレイスで史上初のWeb3による現物不動産の即時売却・決済を行ったことを発表しました。

取引が行われたアメリカサウスカロライナ州の一戸建て賃貸物件は、10月14日(金)に175万ドル(2億5,800万円)で売却され、購入者はステーブルコイン「USDC」を使用して物件を購入しました。

今回の取引はスマートチェーン技術を用いて瞬時に行われたため、支払う手数料は通常よりはるかに低い3%に抑えられました。

不動産のNFTへの移行によって、不動産業者や弁護士などの中間業者を介することなく取引が行えるため、手数料の削減と所有権移転のスピードアップを図ることができ、住宅の販売方法を改革する役割を果たすのです。

企業:Roofstock onChain

▼詳しくはこちらから
https://nftnewstoday.com/2022/10/20/first-ever-nft-house-sale-on-nft-marketplace/

最後に

この記事では、1週間の海外ニュースを厳選して紹介しました。

国内の話題も毎週まとめて紹介しているので、国内の動向が知りたい方は是非こちらもご覧ください。

▼週間NFTニュース

参照元:NFT Media

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