神椿市のメタバースを共創するWeb3コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」発足。ファンディングサービスFiNANCiEにてトークンの新規発行・販売開始。

共創型コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」始動

NFT Mediaでは、毎日様々なNFT関連のニュースを厳選してお届けしています。

この記事では、株式会社THINKRが、Web3コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」を発足したことをお知らせいたします。

以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

株式会社THINKR(東京都目黒区)は、同社の運営するクリエイティブレーベル「KAMITSUBAKI STUDIO」から、オリジナルの世界観をもつ仮想都市「神椿市」のメタバースを共創するWeb3コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」を発足いたします。

神椿市のメタバースを共創するWeb3コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」発足。ファンディングサービスFiNANCiEにてトークンの新規発行・販売開始。

「KAMITSUBAKI STUDIO」は、VTuberとして初めての武道館でのワンマンLIVEを今年8月に成功させたバーチャルシンガー「花譜」の所属するクリエイティブレーベルです。YouTube登録者数合計約350万人のファンコミュニティを持つアーティストマネジメント&レーベルとして、バーチャルシンガー、音楽家、イラストレーターなど、様々なクリエイターが所属しています。
Web3コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」の発足にあたり、同スタジオが開発を続けているオリジナルの世界観「神椿市」をメタバース化するためのファンディングを行います。

クラウドファンディング2.0サービス『FiNANCiE』と協業し、トークン型ファンディングによる支援、共創型コミュニティへの参加、独自のNFTアイテムの開発・配布などを進めていきます。

▼神椿市をメタバース化するWeb3コミュニティ、「KAMITSUBAKI DAO」始動。

「KAMITSUBAKI DAO」

KAMITSUBAKI STUDIOは2022年9月、新たな共創型コミュニティ「KAMITSUBAKI DAO」を始動させます。
「KAMITSUBAKI DAO」とは、同スタジオが開発してきた、オリジナルの世界観を持った架空の都市「神椿市」を、独自のメタバースとして”本当に”建設することを目指して設立されたDAO(Decentralized Autonomous Organization - 分散型自立組織)です。
KAMITSUBAKI STUDIOは、2019年より「神椿市建設中。」というオリジナルストーリープロジェクト、及びそれをベースとした様々な遊びの体験を開発・発表してきました。

その過程で、ファンの皆さんと共に「神椿市」という街の姿を少しずつ形成し、創ってきました。
しかし「神椿市」は、現状「物語」の中での概念としてのみ存在しており、R&Dを重ねつつも、都市としての完全なる「設計図」はまだ存在していません。

私たちは近い将来、「神椿市」を独自のメタバースとして、”本当に建設”したいと考えています。
そこで、「KAMITSUBAKI DAO」に参加するメンバー = 神椿市の「住民権」を持つこととなる「共創者」の方々と、

新たな性質を持つ「共創型コミュニティ」を立ち上げ、様々なディスカッションを行いご意見を頂きながら、神椿市を「建設」していきたいと考えています。

▼KAMITSUBAKI STUDIOとは
「KAMITSUBAKI STUDIO」は、多種多様な次世代のクリエイター達と共にネットカルチャーの最先端を産み出す、YouTube発のクリエイティブレーベルであり、新時代のアーティストマネジメントです。
KAMITSUBAKI STUDIO所属のバーチャルシンガー・花譜は今年2022年8月24日に、バーチャルシンガーとしては初の日本武道館公演を成功させました。
最先端のXR演出によって、バーチャルシンガーならではの世界観を約3時間にわたって披露し、会場満員の7,000人を動員しました。

「不可解参狂」


Twitterではハッシュタグ「#不可解参狂」は日本のトレンド1位を獲得し、大きな盛り上がりを見せました。


私たちは、ひとつの会社の枠組みを超えた、新しい「チーム」の在り方を模索しています。バーチャルシンガー、シンガーソングライター、音楽家、映像作家、ストーリーライター、イラストレーター、デザイナー…。
様々なクリエイターやアーティスト達とのコラボレーションを通して、そしてそれを受け取ってくださる皆さんと一緒に作品を”共創”したい。

”共創”の旅の過程で出会った仲間達ともに、新たな映像・ライブ・XR体験の創出や、音楽体験そのもののアップデートに挑戦していきます。
また音楽だけに留まらず、音楽から派生していく「物語」をも産み出していきます。

音楽から物語へ。
KAMITSUBAKI STUDIOはアーティストの育成と、オリジナルストーリーの原作開発を通じて、IPやエンターテインメントの未来を研究開発していきます。
音楽と物語で世界を「少しだけ」変える。

一番異質で一番新しい、バーチャルとリアルのボーダレスな「可能性」を創ります。
MUSIC, ART, STORY, EXPERIENCE.

https://kamitsubaki.jp/

▼「神椿市建設中。」とは

「神椿市建設中。」

Illustration: PALOW.

「神椿市建設中。」は、KAMITSUBAKI STUDIOが2019年から制作中のオリジナルIPプロジェクトです。
仮想都市「神椿市」の隠された謎を探り、街の秩序と平穏を取り戻す物語。

その体験は仮想世界だけでなく、わたしたちの居る現実世界にも侵食していきます。

★10分で振り返る「神椿市建設中。」

「神椿市建設中。」

2021年10月、「神椿市建設中。」は一旦の区切りを見せましたが、それはプロローグに過ぎませんでした。

神椿市は現在複数の世界線に分岐し、「神椿市建設中。DIVERGENCE」プロジェクトとして進化を続けています。
https://uc.kamitsubaki.jp/


▼「KAMITSUBAKI DAO」 初回ファンディング開始
「KAMITSUBAKI DAO」の立ち上げに伴い、今回、『FiNANCiE(フィナンシェ)』との協業によるファンディングを始動します。
FiNANCiEにおける「トークン型ファンディング」、およびFiNANCiEサービス内で運営可能な共創型のコミュニティ機能を活用し、

これまでKAMITSUBAKI STUDIOを応援して頂いてきた観測者の皆さんだけでなく、Web3やDAOなどのビジネス領域への関心が高いユーザーの方々にも、新たなKAMITSUBAKI STUDIOのファンとして、コミュニティに参画して頂けるようにしていきたいと考えています。

ファンディングと共に立ち上がる「KAMITSUBAKI DAO」の今後の活動としては、コミュニティ内での投票企画や抽選イベントといった参加型の企画の実施に加え、独自のNFTアイテム「KAMITSUBAKI Resident Genesis」の開発・配布を進めていきます。
また、「神椿市建設中。」をはじめとする、KAMITSUBAKIの今後の各種プロジェクトを皆さんとともに世の中に送り出していくための、スタートアップにおける大切な原資としてファンディングによって得られた資金を活用していく予定です。

音楽から物語へ。
この出来事を観測するだけでなく、共に創る「共創者」となってください。

本日2022年9月16日(金)18:00、FiNANCiEにてファンディングページを公開しました。

詳細は是非、下記ページをご覧ください。
https://financie.jp/users/uc_kamitsubaki/cards

皆さんの沢山のご支援をお待ちしております。
続報は「KAMITSUBAKI STUDIO」公式Twitterを是非チェックしてください。

------

【KAMITSUBAKI STUDIO メディア情報】
■公式Twitterアカウント:https://twitter.com/kamitsubaki_jp
■公式Webサイト :https://kamitsubaki.jp/
■公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCAOhUv73jM5iCpOhuJOQzxA

【KAMITSUBAKI DAO ファンディング概要】
■ファンディング概要ページ:https://financie.jp/users/uc_kamitsubaki/cards
■FiNANCiE アプリダウンロードはこちら:https://financie.jp/

【神椿市建設中。 メディア情報】
■「神椿市建設中。」公式Webサイト:https://uc.kamitsubaki.jp/
■公式Twitterアカウント:https://twitter.com/uc_kamitsubaki
■公式Discordサーバ:https://discord.gg/uc-kamitsubaki
■公式note:https://note.com/uc_kamitsubaki
■神椿市建設中。#05「DIVERGENCE」

企業情報

企業名株式会社THINKR
代表者名針谷 建二郎
業種サービス業

▶︎プレスリリース詳細はこちら


毎週末には、1週間のプレスリリース情報をまとめた記事も投稿していますので、主要なNFTニュースのみを知りたい方はぜひご覧ください。

参照元:NFT Media

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。