HashPalette:前澤友作氏の「MZ Cryptos」とパートナーシップ契約


HashPalette(ハッシュパレット)は2022年9月1日に、前澤友作氏のゲームギルド「MZ CLUB」を展開する「株式会社MZ Cryptos」とパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。MZ CLUBは提携の第一歩として、Play to Earnを採用したブロックチェーンゲーム「ELF Masters(エルフマスターズ)」に公式ギルドとして参入すると報告されています。

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MZ CLUBが「ELF Masters」に公式ギルドとして参入

HashPalette(ハッシュパレット)は2022年9月1日に、前澤友作氏のゲームギルド「MZ CLUB」を展開する「株式会社MZ Cryptos」とパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。

「MZCLUB」は、前澤友作氏によって2022年6月に設立されたギルドであり、MZ Web3ファンドやMZDAOなどといったWeb3領域の事業を積極的に展開、Web3で遊ぼうをテーマに自分の好きをお金にかえる「X to Earn」や、仲介者を介さない分散型金融サービスである「DeFi」、ブロックチェーンによって可能となったWeb3を支える新しい組織形態「DAO」など、Web3領域におけるプロジェクトとユーザーのマッチングを行っています。

今回の発表では、提携の第一歩としてHashPaletteのブロックチェーンゲームスタジオ部門である「HashGames」が2022年9月16日にリリースを予定しているブロックチェーンゲーム「ELF Masters(エルフマスターズ)」において「MZ CLUB」が公式ギルドとして参入することが決定したとも報告されています。

ELF Masters(エルフマスターズ)とは、HashPaletteが開発するNFT流通に特化したブロックチェーン「パレットチェーン」を基盤とする日本初のファンタジーアドベンチャー型ブロックチェーンゲームであり、ゲームをプレイすることによって稼ぐことができる「Play to Earn」の仕組みを採用しています。

エルフマスターズはHashPalette独自のNFTマーケットプレイス「PLT Place」で行われたゲームNFTの第1回セールでマスターレアパックが開始54秒で即完売、第2回セールでは抽選申込金額の応募総額で27億円超を記録するなど以前から注目を集めていましたが、今月1日には大手暗号資産取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」と連携してELF Mastersのゲームエコシステムにおける独自のガバナンストークン「ELF」の流通を目的としたゲームトークンIEOを実施する計画も発表されています。

「MZ CLUB」の設立者である前澤 友作氏と、「HashPalette」の代表取締役CEOである吉田 世博氏は、今回の提携について次のようにコメントしています。

【MZ CLUB:前澤 友作氏】
MZ CLUBの国内発1号案件であるエルフマスターズがいよいよ本格始動です。Play to Earnは世界で大きな広がりを見せております。MZ CLUBがこの大きな流れを日本にも広めていきたいです。

さらに本日、エルフマスターズのトークンがbitFlyerでIEOをすることが発表されました。ゲームで稼いだトークンがスムーズに日本円に換えられるようになることで、今後さらに広がっていくことを期待しております。

2021年8月に吉田世博さん率いるHashPortに投資してから1年、今後さらに成長を加速化させ、日本のNFT業界を牽引することを期待しております。

【HashPalette:吉田 世博氏】
この度は、MZ Cryptos社とのパートナーシップ契約を締結できたことを大変嬉しく思います。設立者である前澤さんは弊社の株主としても、かねてより手厚くご支援をいただいております。

今回、MZ CLUBの国内第1号案件として「エルフマスターズ」を選んでいただいたことについても光栄に思います。

NFTにまだ触れたことのない方や、ブロックチェーンゲームをプレイしたことがない方が初めてNFTに触れる場がパレットチェーンになるよう、前澤さんをはじめとするMZ Cryptosの皆様のサポートを受けながら、多くの方に愛されるゲームエコシステムを築くことができるよう全力で取り組んで参ります。

>>「HashPalette」の公式発表はこちら

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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