Bybit:上場銘柄を投票で決める「第2回ByVotes」開催へ|参加者には特典も


暗号資産取引所「Bybit(バイビット)」は2022年6月6日に、Bybitの現物取引プラットフォームに新規上場する通貨をユーザー投票で決める『第2回ByVotes』を2022年6月9日から開催することを発表しました。今回の投票イベントでは、上場候補の銘柄として「Vita Inu(VINU)、Kunci Coin(KUNCI)、Antex Ecosystem(ANTEX)」の3銘柄が挙げられています。

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上場候補は「VINU・KUNCI・ANTEX」

Bybit(バイビット)は2022年6月6日に、Bybitの現物取引プラットフォームに新規上場する通貨をユーザー投票で決める『第2回ByVotes』を2022年6月9日から開催することを発表しました。

『ByVotes』は、ユーザー投票でBybitの現物取引プラットフォームに上場する通貨を決定する仕組みであり、投票した通貨が1位に選ばれるとお得な特典をもらうことができるようになっています。

今回の投票イベントでは、上場候補の銘柄として「Vita Inu(VINU)、Kunci Coin(KUNCI)、Antex Ecosystem(ANTEX)」の3銘柄が挙げられており、それぞれの通貨の概要については以下のように説明されています。

Vita Inu(VINU)

Vita Inu(VINU)は、VINUエコシステムのガバナンストークンおよびVite DAGチェーンのネイティブトークンであり、手数料無料の超高速トランザクションを提供する。現在開発中のVinuverseは、本格的なVRワールド、VinuSwap dApp、NFT、ステーキング、報酬、イベント、グッズなど、多くのコンテンツが展開される予定。

Kunci Coin(KUNCI)

Joko Cryptoが開発したKunciエコシステムには、AAAメタバース、NFTゲーム、NFTマーケットプレイス、ステーキングプラットフォーム、暗号資産取引プラットフォームが含まれている。KUNCIはこのプロジェクトのユーティリティトークンであり、メタバース内での取引に使用できる。

Antex Ecosystem(ANTEX)

ANTEXは、VNDTウォレットアプリケーションをサポートする分散型金融エコシステム『Antex』のガバナンストークンおよびユーティリティトークン。VNDTは、ベトナム国家銀行から認可を受けた決済仲介業者のNgan Luongによって、ベトナムドン(VND)と1対1の比率で裏付けされたステーブルコイン。Antexのエコシステムには、ローンチパッド、流動性ロッカー、分散型取引所プラットフォームが含まれている。

第2回ByVotesの参加方法について

Bybitは日本時間2022年6月9日8時59分に「Bybitアカウントのスナップショット(保有量記録)」を実施するとのことで、この時のUSDT保有額に応じて”投票権”を受け取ることができると説明されています。

具体的な例としては、現物・デリバティブ・資産運用アカウントで合計500 USDTを保有している場合は、500票を受け取ることができるとのことで、本人確認(KYC)レベル1の認証を完了すると、合計50票分のByVotes投票券がもらえるとも説明されています。

投票期間は「日本時間2022年6月9日12:00~6月10日12:00まで」となっており、投票権を有している方は複数の通貨に何度でも投票可能とされています。

最も多くの票を集めて見事1位に輝いた通貨は日本時間2022年6月10日19:00に「Bybitの現物取引プラットフォーム」に上場される予定となっており、さらに1位に選ばれた通貨へ投票したユーザーには、特典として「投票終了後3時間以内に投票した通貨を2022年6月10日にエアドロップ」すると説明されています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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