自民党:岸田トークンなど「青年局トークン」配布へ|DAO活用・メタバース演説会も予定


自民党青年局の局長を務めている小倉 將信(おぐら まさのぶ)衆院議員は2022年5月27日に、岸田首相の顔写真が付いた「岸田トークン」などのNFTを今後のイベントや集会などで配布していくことを明らかにしました。具体的には岸田首相や小泉進次郎前環境相の顔写真が付いた「青年局トークン」をイベント毎に配布していくとのことで、将来的には青年局自体にDAO(分散型自律組織)の要素を取り入れていく事も想定、6月5日には『青年局メタバース演説会』の開催も予定していると報告されています。

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イベント毎に「青年局トークン」を配布

自民党青年局の局長を務めている小倉 將信(おぐら まさのぶ)衆院議員は2022年5月27日に、岸田首相の顔写真が付いた「岸田トークン」などのNFTを今後のイベントや集会などで配布していくことを明らかにしました。

小倉 將信氏は27日のツイートで、本日開催の全国研修会や明日開催の学生部全国大会で「岸田総裁トークン」や「NFT」を配布することを報告しており、『トークンを活動記録やデジタル学生証として利用するとともに、将来的にはトークンを使い青年局や学生部の活動方針を議論するDAO(分散型自立組織)を一部取り入れることも想定している』と説明しています。


また本日28日のツイートでは、イベント毎に「青年局トークン」を配布することも報告されており、これらのトークンを”青年局の活動方針や政策決定等の際に投票権”として使用することによって、青年局自体にDAO(分散型自律組織)の要素を取り入れていく事も想定していると説明されています。


「FNNプライムオンライン」の報道によると、5月末に自民党の青年局で行われる研修会で「岸田総理トークン・小泉前大臣トークン・野田聖子大臣トークン」などが配布される予定になっているとのことで、これらのトークンは譲渡・売却はできず、出席証明や記念バッジとして活用すると報じられています。

NFTやトークンは「意思決定」や「投票」などに活用することも検討されているとのことで、塩崎彰久青年局次長は『NFTを使って今後会議の出席や意思決定、投票の場にも活用できるかもしれない。まずはNFTに慣れてもらうことで、エンゲージメント(愛着心)の仕方を模索していきたい』と強調したと報告されています。

6月5日には「青年局メタバース演説会」も開催

2022年5月27日には自民党の平 将明(たいら まさあき)衆議院議員から、メタバース(仮想空間)上で街頭演説を行う『青年局メタバース演説会』を2022年6月5日に開催することも報告されています。

『青年局メタバース演説会』は2022年6月5日17時30分〜18時45分頃までの期間にかけて開催されるとのことで、スマートフォン・パソコン・VRデバイスなどで利用可能なメタバースプラットフォーム「Cluster(クラスター)」のアプリをダウンロードすることによって演説を聞くことができるとされています。


メタバース演説会には、河野太郎広報本部長・牧島かれんデジタル大臣・小倉將信青年局長・今枝宗一郎青年部長・川崎ひでと青年局次長などが参加する予定となっており、開場17:30/開演18:00/終了18:45頃のスケジュールで開催される予定だと報告されています。

>>「青年局メタバース演説会」の詳細はこちら
>>「FNNプライムオンライン」の報道はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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