SBI VCトレード:マイナス手数料などを採用した「取引所サービス」提供へ


暗号資産取引所「SBI VC Trade」は2022年5月27日に、新VCTRADEの現物取引で2022年6月22日から「取引所サービス」の提供を開始することを発表しました。新VCTRADEの取引所サービスは、メイカー手数料で”マイナス手数料”が採用されるなど、従来の取引所サービスよりもより明確で利用しやすいサービスになっていると報告されています。

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利便性を高めた「取引所サービス」6月22日から提供予定

SBI VC Trade(SBI VCトレード)は2022年5月27日に、新VCTRADEの現物取引で2022年6月22日から「取引所サービス」の提供を開始することを発表しました。

新VCTRADEの取引所サービスでは「メイカー/テイカー手数料」が導入される他、「最小/最大発注数量」が向上するなど、旧VCTRADEで提供されていた取引所サービスよりもより明確で利用しやすいサービスになっているとのことで、今後は「API接続が可能になる」など機能拡充も行なっていく予定だと説明されています。

また、メイカー手数料には「マイナス手数料」が採用される予定となっているため、指値注文を出してその注文が約定した場合には、約定代金に応じて日本円で手数料を受け取ることが可能になることも説明されています。

「新VCTRADE:取引所サービス」の概要

新たに提供が開始される「新VCTRADE:取引所サービス」の概要については以下のように説明されています。

【取扱い暗号資産】
以下の現物7銘柄
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
エックスアールピー(XRP/XRP)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
チェーンリンク(Chainlink/LINK)
ポルカドット(Polkadot/DOT)

【取扱単位・呼値単位・最小発注数量・最大発注数量】

取扱単位 呼値単位 最小発注数量 最大発注数量
BTC/JPY 0.000001 1 0.000001 20
ETH/JPY 0.00001 1 0.00001 200
XRP/JPY 1 0.001 1 1,000,000
LTC/JPY 0.0001 0.1 0.0001 4,000
BCH/JPY 0.0001 0.1 0.0001 1,500
LINK/JPY 0.001 1 0.001 30,000
DOT/JPY 0.001 1 0.001 25,000

【手数料】
メイカー手数料にはマイナス手数料を採用、メイカーとして約定した場合は約定代金に応じてSBI VCトレードからユーザーに日本円でメイカー手数料相当額を還元する予定。
※メイカーとは板に出ていない注文を新たに並べる取引参加者のことを指し、テイカーは既に板に並んでいる価格で注文を出す取引参加者のことを指します。

【サービス時間】
24時間365日(メンテナンス時間は除く)

取引画面イメージ(画像:SBI VCトレード)取引画面イメージ(画像:SBI VCトレード)

>>「SBI VCトレード」の公式発表はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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