Coinbase NFT「マスターカード」との提携でクレカ決済対応へ|2022年春リリース


Coinbase株式会社は2022年1月24日に、年内ローンチを予定しているNFTマーケットプレイス「Coinbase NFT」の提供開始を見据えて、国際基準の決済ネットワークを提供するグローバルテクノロジー企業「Mastercard(マスターカード)」と提携したことを発表しました。今回の提携によって、Coinbase NFTの利用者はMastercardを使用して簡単にNFTを購入することができるようになると説明されています。

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「Mastercard」を使用してNFTを簡単購入

Coinbase株式会社は2022年1月24日に、年内ローンチを予定しているNFTマーケットプレイス「Coinbase NFT」の提供開始を見据えて、国際基準の決済ネットワークを提供するグローバルテクノロジー企業「Mastercard(マスターカード)」と提携したことを発表しました。

Coinbase NFTは、自由なクリエイティビティを実現するために構築されたP2P(ピアツーピア)のマーケットプレイスです。Coinbase NFTは最初に米国でローンチされるため、ローンチ時は日本語非対応となるものの、その後は国際的に順次展開していく予定だと説明されています。また、最初はイーサリアム基盤の「ERC-721」と「ERC-1155」の規格のみがサポートされるものの、導入後はマルチチェーンサポートも取り入れる予定となっています。

NFTはこの数年間で急速に普及してきているものの、NFTを購入するためには「暗号資産取引所への登録・仮想通貨ウォレットの作成・ウォレットへの仮想通貨送金」などといったやや複雑な手順が必要となるため、一般の人々にとっては手が出しづらいものとなっており、ほとんどの人がまだNFTを所有していないのが現状となっています。

「Coinbase NFT」はこのような状況を変えて、より多くの人々がNFT取引に参加できる環境を提供するために「NFTの作成・購入・表示・検索」をこれまでにないほど簡単に行えるように設計されているとのことで、今回マスターカードと提携したことによって『購入時の悩みやわかりにくい点を解決すべく、NFTの購入においてより多くの支払いの選択肢を与え、ユーザーがMastercardを使用して簡単にNFTを購入できるという、これまでにない取引方法が可能になる』と説明されています。

なお「Coinbase NFT」は2022年春に公開される予定となっており、現在は早期アクセス用順番待ちリストへの登録が可能となっています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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