コナミ:悪魔城ドラキュラ35周年記念「KONAMI MEMORIAL NFT」発売へ


株式会社コナミデジタルエンタテインメントは2022年1月6日に、アクションゲームシリーズ「悪魔城ドラキュラ(海外名:Castlevania)」が35周年を迎えたことを記念して、NFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)」で日本時間2022年1月13日から『KONAMI MEMORIAL NFT』を全世界向けに販売開始することを発表しました。

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OpenSeaで『KONAMI MEMORIAL NFT』販売へ

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは2022年1月6日に、アクションゲームシリーズ「悪魔城ドラキュラ(海外名:Castlevania)」が35周年を迎えたことを記念して、NFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)」で日本時間2022年1月13日から『KONAMI MEMORIAL NFT』を全世界向けに販売開始することを発表しました。

悪魔城ドラキュラ(海外名:Castlevania)は、1986年に第1作目がファミリーコンピュータ ディスクシステム専用タイトルとして発売されたアクションアドベンチャーゲームシリーズであり、独特の世界観・美麗なビジュアル・荘厳なBGMなどが世界中で人気を博しています。現在はシリーズ最新作となる『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』が「Apple Arcade」で配信されており、Netflixでは同シリーズを題材にしたアニメーション作品『悪魔城ドラキュラ –キャッスルバニア-』全4シーズンが配信されています。

『KONAMI MEMORIAL NFT』では、過去の人気作から選ばれたゲームシーン・BGM・新規描き下ろしビジュアルなど14のアート作品が販売されるとのことで、これらの作品は日本時間2022年1月13日7時から主流のNFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)」でオークション方式で販売開始される予定だと報告されています。

『KONAMI MEMORIAL NFT』の一部紹介

「悪魔城ドラキュラ」悪魔城ピクセルアート

(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

シリーズ35周年を記念して新たに描き下ろされたオリジナルのピクセルアート。ゲーム中に登場する悪魔城のマップをベースに、ステージ画像や敵キャラクターを追加し「悪魔城ドラキュラ」の内容を追体験できる。

「悪魔城ドラキュラ Circle of the Moon」日本版メインビジュアルアート

(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

2001年にゲームボーイアドバンス向けに発売されたタイトルの日本版のメインビジュアル。主人公ネイサンとドラキュラの死闘の始まりを予感させる作品。

「悪魔城ドラキュラ」Vampire Killer

(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

ゲームシーンを背景に、シリーズ1作目「悪魔城ドラキュラ」のブロック1のBGMを楽しめるアート。

「悪魔城ドラキュラ」ダイジェストムービー

(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)(画像:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

記念すべき第一作の印象的なシーンを中心に編集したダイジェストムービー。偉大なるヴァンパイアハンター「シモン・ベルモンド」による悪魔城攻略の記録を3分34秒に凝縮。

>>「KONAMI MEMORIAL NFT」の公式サイトはこちら
>>「OpenSea」のオークションサイトはこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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