Samsung:Cardano基盤の気候ソリューション「Veritree」と提携|環境問題に取り組む


Samsung Electronics America(サムスン電子アメリカ)は2022年1月3日に、Cardano(カルダノ)ブロックチェーンを基盤とする気候ソリューションプラットフォームである「Veritree」と協力して、2022年の第1四半期末までにマダガスカルで200万本の木を植えて気候変動の問題に取り組んでいくことを発表しました。

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気候変動問題解決に向け「Veritree」と協力

Samsung Electronics(サムスン電子)の米子会社である「Samsung Electronics America」は2022年1月3日に、Cardano(カルダノ)ブロックチェーンを基盤とする気候ソリューションプラットフォームである「Veritree」と協力して気候変動の問題に取り組んでいくことを発表しました。

今回の取り組みについては、カルダノの公式Twitterアカウントである「Cardano Community(@Cardano)」からも以下のように報告されています。


👏カルダノブロックチェーンを活用したもう1つの素晴らしい取り組みです。

SamsungUSはカルダノ・ブロックチェーンをベースとした気候ソリューション・プラットフォームである「Veritree」と提携して、2022年第1四半期末までにマダガスカルに200万本の植樹を実施します。

「Samsung Electronics America」は2022年の第1四半期末までにマダガスカルでマングローブの木を200万本植えることを目指しているとのことで、マングローブの木を選んだ理由は「二酸化炭素(CO2)を酸素に変換する効率が特に優れているため」だと報告されています。

Veritreeはカルダノブロックチェーンを用いて構築された気候ソリューションプラットフォームであり、植樹者たちがスマートフォンを通じて植樹作業のデータを収集・管理し、全ての関係者に直接送信できるようにする包括的なツールキットを提供しています。

Samsungは今回のパートナーシップについて『Veritreeはブロックチェーン技術を活用して現場のデータ収集・サイトプランニンング・樹木管理・インパクトモニタリングなどをサポートするプラットフォームをSamsungに提供する』と述べており『このシステムは植樹初日からデータを収集して、プロセス全体の透明性を高めるために構築された』と説明しています。

Veritreeは「Initial Tree Offering(ITO)」も実施

Veritreeは「カルダノ財団」と共同で、ADAで寄付を募って寄付されたADAの数量に応じた木を植える取り組みである「Initial Tree Offering(ITO)」なども実施しています。

Initial Tree Offering(ITO)には「Veritree」の公式サイトから参加することができるようになっており、1ADAの寄付ごとに1本の木を植え、寄付者には寄付したADAの数量に応じて「Veritreeトークン・バッジ・デジタル証明書NFT・NFTreeアート・ボーナス特典」などが贈られる仕組みとなっています。

なお「Veritreeトークン」などの特典を受け取るためには最低でも15ADAが必要となっており、5,000ADA以上寄付した場合などには自分の名前を地図上に表示することができるとも説明されています。

>>「Samsung」の公式発表はこちら
>>「Veritree」の公式サイトはこちら
>>「Initial Tree Offering」の詳細はこちら

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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