OKCoinJapan×IOST「日本市場での技術活用促進」に向け提携|メタバース展開を加速


暗号資産取引所「OKCoinJapan」と「IOST」は2021年11月19日に、日本市場でブロックチェーン技術の実装をさらに促進していくことを目的としてパートナシップを締結したことを発表しました。今回の発表では、OKCoinJapanがIOSTネットワーク内のパートナーノードに参加したことも報告されています。

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日本市場における「IOSTの技術採用」をさらに促進

OKCoinJapan」と「IOST」は2021年11月19日に、日本市場でブロックチェーン技術の実装をさらに促進していくことを目的としてパートナシップを締結したことを発表しました。今回の発表では、OKCoinJapanがIOSTネットワーク内のパートナーノードに参加したことも報告されています。

OKCoinJapanは今年9月にIOSTの現物取引サービスを開始していましたが、OKCoinJapanは日本市場におけるIOSTの発展に大きく貢献しているとのことで、IOSTの公式発表では『OKCoinJapanの人気と影響力の高まりは、かなりの数の投票を集める大きな要因となっており、結果的にIOSTネットワーク上での投票率と投票額を高めることができた』と報告されています。

IOSTは設立以来、日本の大手暗号資産取引所・開発チーム・政府機関などとパートナーシップを結んでおり、メタバース(仮想空間)NFT・GameFiなどの分野で大きな成果を上げていますが、今回のパートナーシップは『日本市場でブロックチェーン技術の導入をさらに促進し、日本の仮想通貨コミュニティにおけるIOSTの影響力を継続的に高めていくこと』を目的としているとのことです。

具体的には『地域のプロジェクトと密接に協力することによって、コミュニティに多くの利益をもたらし、より健全で多様性のあるエコシステムを実現できる』と考えているとのことで、『今後両者は独自のリソースを活用して日本のより多くの一流ブロックチェーン企業/プロジェクトと協力しながらIOST上でより多くのNFT・GameFiを積極的に展開し、リッチなコンテンツ・エコシステム・インセンティブ・優れた才能を持つメタバースプロジェクトを、IOSTのエコシステムにより多く導入することを目指す』と説明されています。

OKCoinJapanは「Donnie Finance(DON)」が実施している『IOST保有者を対象としたDONエアドロップ』にも対応する方針を示しており、今月2日には『スナップショット時のIOST保有量に基づいた仮想通貨DONの受け取りが完了したこと』も報告されているため、OKCOinJapanとIOSTの今後の取り組みには期待が高まっています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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