NFTを活用したいクリエイターを全面支援「NFT Infinity」開始:80&Company


京都に本社を構える「80&Company(エイティーアンドカンパニー)」は2021年4月8日に「アート・エンターテイメント領域を中心としたクリエイターのNon-Fungible Token(NFT)活用を支援するコンサルティング事業」および「NFTマーケットプレイスを運営するプラットフォーム開発事業」である『NFT Infinity』を開始したことを発表しました。

こちらから読む:GMOインターネット、NFT市場参入へ「国内ニュース」

「NFT活用支援事業+NFTプラットフォーム事業」を展開

80&Company(エイティーアンドカンパニー)は2021年4月8日に、「クリエイターのNFT活用支援コンサルティング事業」と「NFTプラットフォーム事業」によって構成される『NFT Infinity』を開始したことを発表しました。

「NFT活用支援コンサルティング事業」について

「NFT活用支援コンサルティング事業」では、アート・エンターテイメント領域を中心としたクリエイターを対してNFTの活用を支援するコンサルティングサービスが提供されることになっており、NFT関連の知識を有していないクリエイターの収益化を応援するために、以下のようなサービスを提供して、NFTマーケットプレイス利用時の全プロセスを支援すると説明されています。

【NFT活用支援コンサルティング事業の提供サービス】

  • トークンの発行
  • プラットフォーム選定
  • コンテンツプロデュース、制作支援
  • 暗号資産の管理

(画像:80&Company)(画像:80&Company)

「NFTプラットフォーム事業」について

「NFTプラットフォーム事業」では、NFTのマーケットプレイスを開設するために必要なプラットフォームを開発し、パッケージとしてマーケットプレイス運営会社に提供していくとされています。

NFT取引市場の開設に必要なプラットフォームをパッケージとして提供することによって、『NFTマーケットプレイスの運営会社はより安価に短期間で市場に参入することが可能になる』とされており、パッケージに含まれる予定の機能としては以下のような機能が挙げられています。

【NFTプラットフォーム事業の提供機能】

  • NFTトークンの発行
  • ウォレットとの連携
  • ユーザ管理、認証
  • コンテンツの検索、閲覧
  • コンテンツの出品
  • コンテンツの売買
  • コンテンツのPR
  • コンテンツのコレクション
  • 決済

なお、仮想通貨ウォレットは「MetaMask(メタマスク)」と「Trust Wallet(トラスト・ウォレット)」に対応する予定だとされています。

(画像:80&Company)(画像:80&Company)

ここ最近では日本国内でも『NFT市場参入』の報告が相次いでおり、最近では「コインチェックGMOメルカリ」などの大手企業がNFT関連サービスを開始することを発表していますが、80&Companyは『今後もNFTマーケットプレイスは様々な分野や、日本独自のものなど増えていくことが予見される』とコメントしており、『NFT活用支援や低コストでマーケットプレイスを開設できるパッケージを提供することによって、NFT市場やクリエイターの収益化の市場の拡大を支援していく』と説明しています。

>>「80&Company」の公式発表はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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