コインチェック関連の「偽サイト・不審な連絡」に要注意|刑事責任を問われる可能性も


暗号資産取引所「Coincheck(コインチェック)」のユーザーを狙った詐欺行為や不審な連絡が継続的に行われていることが報告されています。『場合によってはユーザー自身にそのつもりがなくても刑事責任や民事責任を問われる可能性がある』と報告されているため、コインチェック利用者の方は十分注意するようにしましょう。

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「偽サイト」や「不審な連絡」に要注意

Coincheck(コインチェック)は2020年12月9日に、「コインチェックのサービスサイトやログインページを模した偽サイトが継続的に確認されていること」や「SNS経由でアカウント(口座)を貸して欲しい・売って欲しいなどの”不審な連絡を受けた”という事例が多数報告されていること」を報告し注意喚起を行いました。

「コインチェックを装った偽サイト」について

「コインチェックの公式サイトを装った偽サイト」の存在は以前から定期的に報告されており、これらの偽サイトは広告などを利用して検索サイトの目立つ場所に表示されている場合があることも報告されています。

偽サイトでログインパスワードなどの個人情報を入力してしまった場合には、アカウントが乗っ取られたり、自分の資産を盗まれてしまったりする可能性があるため注意が必要です。

コインチェックは今回の発表の中で『当社はログイン時に生年月日の入力を求めることはありません』と説明しており、『ログイン時に生年月日の入力を求められた場合は、入力せずに改めて当社公式サイトよりログインをお願いいたします』と強調しているため、生年月日の入力を求められた場合には特に注意するようにしましょう。

「アカウントの貸与・譲渡」について

コインチェックは今回の発表の中で『最近SNS経由で「口座(アカウント)を貸してほしい」「口座(アカウント)を売って欲しい」という不審な連絡をうけたという事例が複数報告されている』とも報告しています。

自分のアカウントを貸したり売ったりした場合には「資産を騙し取られる可能性」や「特殊詐欺などの犯罪に利用される可能性」があるだけでなく、自分自身が利用目的を知らなかった場合でも刑事責任や民事責任を問われる恐れがあるため、アカウントの貸出や売却は絶対に行ってはいけません。

コインチェックはこのような行為について『利用規約でもアカウントを第三者に利用させることや貸与、譲渡することを禁止しておりますので、絶対にしないようお願いいたします』と警告しています。

偽サイトの被害に遭わないための対策

偽サイトの被害に遭わないための対策としては「コインチェック公式サイトの各種URLをブックマークに登録しておくこと」が有効です。

偽サイトは「Google検索」などで上位に表示される広告枠などにも表示されている場合がある他、URLを公式サイトに類似させたものに設定している場合などもあるため、”ログインする場合には必ずブックマークからアクセスする”という対応を取ることが最善の策であると考えられます。

またコインチェックは『以下のような通知が来た場合には”お気に入り登録したページからログイン”して、自分のものではない端末からのログインがないか確認するように』と報告しています。
・覚えのないログイン通知
・自分が使っていない国の言語でのメッセージ
・ログインを要求する通知

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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