「2020年から仮想通貨の取引を始めた人は20%」コインチェックがアンケート結果発表

「2020年から仮想通貨の取引を始めた人は20%」コインチェックがアンケート結果発表

コインチェックが9月16日、コロナショック以降の仮想通貨投資家の心理を調査するアンケートの実施結果を発表した。今回のアンケートはコインチェックのユーザー5,987名を対象に、8月7日から8月14日の間で実施された。

コロナショック以降に仮想通貨を購入した人は47.9%

今回のアンケートでは、全部で11の質問が行われた。その中で最初の質問が「コロナショック以降、暗号資産(仮想通貨)を購入しましたか?」というものである。結果は約半数の47.9%が「はい」と答えている。また「購入した通貨は何ですか?」という質問に対しては、最も多かったのがビットコイン(33.9%)、続いてリップル(14.8%)、イーサリアム(11.5%)という結果だった。この3銘柄の合計で60.2%となっており、全体の半数を超えている。

コロナショック以降に仮想通貨を購入した人に対して、「購入した理由は何ですか?(値上がりへの期待を除き)」という質問も行われている。回答は、1位「各通貨の成長に期待して(33.0%)」、2位「資産ポートフォリオの1つとして(25.9%)」、3位「法定通貨のインフレヘッジとして(14.7%)」となった。この結果に対してコインチェックは、長期的な資産形成を目的とした購入理由が40.6%を占める結果になったとまとめている。

仮想通貨以外に投資しているユーザーが多い/h2>

今回のアンケートでは、仮想通貨の取引開始時期や仮想通貨の魅力などについての質問も行われた。取引開始時期については、1位「2017年~(33.6%)」、2位「2018年~(21%)」、3位「2020年~(20%)」となった。

また「暗号資産以外にどんな資産を運用されていますか?(複数化)」という質問に対しては、1位が株(23.99%)、2位が投資信託(15.96%)、3位がNISA(13.26%)となっている。なお「他の資産は運用していない」という回答は12.99%だった。

加えて「他の資産運用と比較して、暗号資産の投資に魅力を感じる点は何ですか?」という質問に対しては、1位「小額から取引できる(32.0%)」、2位「高いリターンが期待できる(29.8%)」、3位「取引が簡単である(18.3%)」だった。

参考
アプリダウンロード数No.1を記念して、ユーザーアンケートを実施!コロナショック以降の暗号資産投資家の心理は?

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文:かにたま

参照元:CoinChoice

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